2013年11月9日、四月網は、先ごろ韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官による
“韓国の戦闘力は北朝鮮の80%程度しかない”とする発言について、
日本のネットユーザーから嘲笑や皮肉のコメントが寄せられていると伝えた。
7日、金寛鎮国防長官は国会の予算決算特別委員会で
「韓国と北朝鮮の国防能力にはどれほどの差があるか」と問われた際、
「韓国の戦闘力は北朝鮮の80%程度」と回答した。
http://amekujira.up.d.seesaa.net/amekujira/image/E58D97E58C97E69C9DE9AEAEE381AEE8BB8DE4BA8BE58A9BE6AF94E8BC83.JPG?d=a1
これに対し韓国世論からは、「韓国の軍事予算は北朝鮮の34倍なのに戦闘力が80%とはどういうことだ」
「北朝鮮の80%の戦闘力でどうやって相手を打ち破るのだ」などの疑問が噴出した。
専門家は、「標準的な装備を基準に考えると、韓国の陸軍の戦闘力は北朝鮮にわずかに及ばない。
しかし、もし米国の援助などがあれば、韓国軍は十分に相手を制圧できる」と分析している。
これについて、日本のネットユーザーからは嘲笑や皮肉のコメントが数多く寄せられた。以下はその一部。
「実際の戦闘力は北朝鮮の3割」 「韓国のIQは北朝鮮の2割しかない」
「在日韓国人は急いで帰国して、韓国の戦闘力を増強せよ」
「こんな頭の悪い国を、米国は助けない」 「日本に泣きついてきても、日本は断る」
「こんな戦闘力でもし日本と戦えば、韓国は秒滅される」
「2015年に米軍が朝鮮半島から撤退したら、宗主国(中国)が助けてくれるかどうか見てみようじゃないか」
「いずれにしても韓国が勝つのは難しい。
韓国の兵士には戦う意思がない。この点においては北朝鮮と雲泥の差」
「これは事実だ。もし朝鮮戦争が再び起きれば、日本と米国は必ず無視する。韓国は滅亡するしかない」
