独島沖海戦か、胸熱^^
韓国が小型空母2隻建造の計画、日本との領土問題で作戦能力向上へ
韓国議会の国防委員会はこのほど行った公聴会で、空母保有に関する政策評価を行った。韓国海軍関係者によると、今後20年で韓国海軍は小型の空母2隻を建造し、イージス艦3隻を購入、214型潜水艦6隻などの先進装備を整え、空母を中心に素早く反応できる艦隊をつくっていく考えだ。この計画が実現すれば、韓国海軍の周辺海域での紛争に対応する能力は大幅に上がり、戦略の影響力は朝鮮半島周辺国を大きく上回る。韓国がアジア太平洋地域の空母競争に加わった。これまで韓国は空母を建造する計画を持っていても、戦略的考慮からあまり情報を公開してこなかった。しかしそれが国会で公に議論するということになった理由は、起こりうる海洋紛争に対応する必要があるためだ。韓国は日本と独島(日本語名称:竹島)をめぐる領土問題を抱えており、空母を建造して作戦能力を高める必要があった。