[単独]EU,‘韓国予備不法漁業国’指定秒読み

京郷新聞
先月“不法根絶案不十分”通知…まもなく執行動き
・韓国遠洋業界輸出防ぐための‘足首をつかむこと’指摘も
ヨーロッパ連合(EU)が韓国を不法漁業根絶予備非協力国に指定する可能性が大きいと知らされた。 予備段階を経て非協力国で最終指定されれば韓国国籍漁船が捉えた魚類のEU国家輸出が禁止されて港使用も制限される。 今回の事態は韓国漁船の不法漁業で触発されたが韓国の輸出を防ぐためのEUの足首をつかむことではないのかという指摘も出る。
17日韓国海洋水産開発院と遠洋業界の話を総合すればEUは先月韓国側に“韓国が履行するといった不法漁業根絶方案が依然として微弱だ”と通知してきた。 EUは近い将来執行委を開いて韓国を不法・非報告・非規制(IUU)漁業根絶予備非協力国に指定すると発表された。
EUの動きに対して政府は慌てている。 韓国は去る7月深刻な不法漁業行為者に対して‘3年以下の懲役または、水産物価額3倍以下の罰金’等を含んだ遠洋産業発展法改正案を国会で通過させた。 これは今年のはじめ用意した根絶方案に対してEUが“処罰が弱い”と指摘したのを反映したのだ。 法通過過程で韓国はEUと五回接触したし当時にはEU側の特別な反対意見がなかった。
EUはすべての遠洋漁業船舶に付けることにした船舶位置追跡装置(VMS)施行を6ヶ月猶予したのと操業監視センター設置が遅れた点を問題視したと分かった。
だが、業界は理解できないという反応を見せている。 船舶位置追跡装置施行に6ヶ月猶予を与えたことは台当たり1000万ウォン程である装備を購入しなければならない業界の便宜を見たことで、操業監視センターは今年予算を確保して推進中の事案というものだ。 これを口実で‘不法漁業根絶意志がない’で判断したことは過度だという話だ。 海洋水産開発院のある関係者は“通商国内法も一定期間猶予を置く。 当初には懲戒程度が低いという点を指摘するとそれを補完するともう実行手続きを食い下がるのは納得するには難しい”として“西アフリカに進出しようとする韓国遠洋業界を牽制しようとするようだ”と話した。
実際の韓国の予備非協力国指定にはスペインの影響が強く作用したという分析が出てくる。 スペインは最近北アフリカ漁場を置いて韓国と競争関係にある。 韓国は西アフリカでニベ、早期、高麗ゲンコウなどを年間6万t捉えている。 また、韓国のEU魚類輸出量がEU輸入額の3倍に達するなどEUは貿易不均衡に対しても不満を見せた。 去る3年間韓国は年平均9191万ドル分を輸出したし、3144万ドル分を輸入した。 先立ってEUは昨年カンボジア、ベリーズ、ギニアなど3ヶ国を不法漁業根絶非協力国で最終指定した。
海洋水産部関係者は“予備非協力国と指定されることだけでも外交的負担が大きくなる”として“円満な解決のためにEUとずっと接触している”と話した。
<パク・ビョンニュル記者
http://news.naver.com/main/read.nhn?oid=032&sid1=101&aid=0002407893&mid=shm&mode=LSD&nh=20131118081225
アメリカは既に。 ^^
米、韓国不法漁業国家指定…政府は"無策傍観"
朝鮮ビーズ|キム・ジョンイル記者|入力2013.04.10 18:01 |修正2013.04.10 19:05
我が国が米国から不法漁業国家と指定された事実が一歩遅れて明らかになった。 政府はこれを隠したまま無策傍観後手だけふんだことがわかった。 不法漁業(IUU)という(のは)不法(Ilegal),非報告(Unreported),非規制(Unregulated)漁業をいって水産資源捕獲制限量超過、漁業権なしで操業または、偽造漁業権使用、外国人船員人権蹂躪など行為で規制を破って操業するのを意味する。
http://media.daum.net/foreign/newsview?newsid=20130410180122375
違法捕鯨は相変わらず
組職化する不法捕鯨… 弁護士費まで積立

朝鮮日報
[捕獲・解体・運送完ぺき分業…かかれば家族生計も責任を負って]
取り締まり対象なったゴムボートの代わりに漁船で直接肉運搬…杯(倍)の名前しばしば変えて検挙被害
一匹で2000万ウォン儲けるなど高い収益せいで捕獲減らないで"還収措置で再犯防止すること"
去る9月13日慶北(キョンブク)、永川市(ヨンチョンシ)田舎の人影が少ないところに位置したある冷凍倉庫. 大邱(テグ)地検浦項(ポハン)支庁捜査官がこちらを襲った。 冷凍倉庫には横50×縦30㎝大きさ木箱100個余りがあったし、その中には部位別に解体されたミンク鯨肉が25㎏ずつ入っていた。 偽版価格で問い詰めれば1億ウォン程度に達する。 全部不法捕獲した鯨であった。
大邱(テグ)地検浦項(ポハン)支庁は最近ミンク鯨捕獲・流通組織19人を検挙して船主と運搬策、流通上など5人を拘束起訴して12人を不拘束起訴する一方、逃げた2人を起訴中止した。 その間うわさにだけ回った不法鯨捕獲の断面があらわれた。 この事件を見れば不法鯨捕獲は船主・捕手・陸海上運搬策・流通策などが徹底した点組織で運営されていた。 検察はこれら他にも不法鯨捕獲組織がもっとあると見て捜査中だ。
捜査を担当した浦項(ポハン)支庁イ・ギヨン検事は17日"これらは徹底的に役割を分担して不法鯨捕獲に加担した"として"捕獲では・解体では・運搬船で分けて九龍(クリョン)浦近海でミンク鯨を最小10匹不法捕獲・流通した疑惑を受けている"と話した。
今回捕まった一党は銛を投げやすいように船の前髪に広い空間を確保しておいて、砲手が捕まえて持ちこたえることができる"ガードレール"を設置しておいた。 チャクサルポ(捕鯨砲?)を船に設置すれば直ちに摘発されるのでこの頃の不法鯨取りでは全部熟練した捕手が直接銛を投げる。
銛をむかえた鯨が血をたくさん流して失血死といえばすぐに登場することが解体船だ。 鯨を腹の上に引き上げて解体用刃物で解体した後普通20㎏単位で包装して玉ネギ網に入れた後浮漂をぶら下げて海中にほうっておく。 引き続き漁船で偽装した運搬船が浮漂にぶら下げておいた鯨肉を探して陸上に移す。
浦項(ポハン)海洋警察署刑事係キム・コンナム班長は"不法捕獲した鯨肉は主にゴムボートを利用して真夜中に移送したが、最近ゴムボートが主な取り締まり対象になるとすぐに運搬船を漁船に変える傾向"と話した。
検警によれば鯨不法捕獲は思ったより広範囲に広がっている。 検察は"網にかかって亡くなった鯨など合法的に取り引きされる鯨は一年90匹程度に過ぎないが、市中で流通する鯨肉の量は相当数に達する"と話した。 検警は同海岸一帯に鯨取りに動員される船が15隻ほどになると見ている。
だが、不法捕獲はますます隠密になり点組織化されて検挙が容易ではない状況だ。 検察によれば"情報提供を受けて海に出て行けば捉えた鯨を海に投げてしまった後甲板を洗って証拠をなくす"として"不法捕鯨業者は司法当局に摘発される場合に備えて弁護士費用および家族生計費を別に積み立てしておいたりもする"と明らかにした。 このような安全装置があるので大胆に不法捕鯨を継続するということだ。 船の名前も随時変わって取り締まりに備えるという。
また、期待収益が相当するという点も不法捕獲が根絶されない理由だ。 "海のロト"と呼ばれるミンク鯨は1.5tが2000万ウォン以上収益が出る。 加担者1人当り300万ウォンが戻る。
大邱(テグ)地検浦項(ポハン)支庁クォン・グァンヒョン部長検事は"不法捕鯨は厳重に処罰して再犯防止次元で犯罪収益還収にも重点を傾ける"と話した。
[パク・ウォンス記者]
http://news.naver.com/main/read.nhn?oid=023&sid1=102&aid=0002618240&mid=shm&mode=LSD&nh=20131118081123
こんな国が隣国って・・ どんな罰ゲームだよ