台湾、ガンビアとの断交を発表 馬政権に打撃
台湾外交部(外務省)は18日、西アフリカのガンビアと同日付で断交すると発表した。ガンビアからの15日の断交通告を受け、台湾は特使を派遣してジャメ大統領からの説明を求めていたが、大統領は特使との会見を受け入れなかった。
外交部は声明で、国際社会での活動領域の拡大を目指して馬英九政権が掲げる「活路外交」を進める立場は変わらないと強調したが、断交が馬政権への打撃となるのは必至だ。
独立志向の民主進歩党の前政権時代は中国との国交樹立のため台湾と断交する国が多かったが、対中融和路線を掲げて2008年に発足した馬氏の国民党政権下での断交はガンビアが初めて。台湾が国交を持つ国は22カ国となった。
ガンビアが中国と即座に国交樹立するかは不明。これまで台湾が拠出していた支援を中国が肩代わりする可能性もある。外交部はガンビアの断交通告を「極めて遺憾」と表明。ガンビアに実施してきた教育、農業、医療、軍事などを一切停止するとした。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131118/chn13111813090009-n1.htm
騙して車を売りつけて、裏切り断交よりはましかw