なんか、凄く長くなってしまったんですが...気にせず行きますw
韓国の不良債権地獄、反日で急加速 現地メディアが危惧する「新韓国病」 (1/3ページ)
2013.11.18
韓国経済が不良債権地獄に沈もうとしている。巨額の負債を抱え、業績が低迷する大企業が資金繰りに窮するなか、大量にばらまいた社債の償還期限が迫る。自営業者や家計の借金苦も深刻だが、朴槿恵(パク・クネ)政権は打開策を打ち出せない…。こうした惨状を地元メディアは「新韓国病」と呼ぶが、朴大統領の反日姿勢によって病状は重篤化しかねない。
韓 国の金融監督院が公表した資料によると、韓国の国内銀行の不良債権額は今年7~9月に25兆8000億ウォン(約2兆4000億円)と、2011年1~3 月期以来の高水準となった。不良債権額は昨年から今年1~3月期までは18兆~20兆ウォン台で推移していたが、4~6月期以降、急激に増えている。
個別にみると、都市銀行ではウリィ銀行や韓国国民銀行、地方銀行では済州銀行、政府系の韓国産業銀行などの不良債権比率の高さが目立った。
銀行の不良債権が増えている事態は、融資を受けている企業や個人の返済能力に懸念が生じていることを意味する。
実際のところ、大企業の過剰債務問題は深刻だ。韓国銀行(中央銀行)が公表した「金融安定報告書」によると、有利子負債が自己資本の2倍(負債比率200%)を超える「過剰債務大企業」の半数以上が赤字を抱えている。
過剰債務を抱える企業は、1年以内に返済が必要な短期借入金への依存度も極めて高い。負債比率200%を超える大企業のうち、借金に占める短期借入金の比率が「5割から8割」という企業が27%、短期借入金の比率が「8割から10割」という企業に至っては、38%に達している。
借金が多い企業の大半が、業績が悪く、期限が短い借金の返済を迫られるという自転車操業を余儀なくされている姿が浮かび上がる。銀行が貸し出し姿勢を厳しくすれば、存亡の危機に直面しかねない水準だ。
また、本業の儲けで、どれだけ借金の利息を支払う力があるかを示す「インタレスト・カバレッジ・レシオ」という指標があるが、これが1倍未満、つまり営業利益だけでは借金の利息も払えない企業が保有する負債も増えている。
韓国の主要企業の負債額のうち、こうした“危ない企業”が保有する「危険債務」の比率は、前年の約26%から約34%に急上昇した。この種の負債が増えることで、銀行の不良債権もさらに拡大する恐れがある。
企業が融資以外に資金調達する方法として社債の発行があるが、報告書では「非優良企業の社債発行環境は悪化している」と指摘している。
STXグループや東洋グループといった財閥が相次いで経営破綻した影響もあり、シングルA以下の格付けの社債は発行量が急減しているという。
さらに大きな問題なのが社債の償還だ。報告書はこう警告する。
「造船や建設、運送といった脆弱(ぜいじゃく)な業種で、2014年前半までに大量の社債が償還期限を迎えるが、その約8割がシングルA以下の格付けであり、発行企業は借り換えリスクを抱えている」
9月に破綻した東洋グループは社債やコマーシャル・ペーパー(CP)を個人投資家に大量に売り出した末に破綻し、韓国で大きな社会問題になっている。
借金に苦しんでいるのは大企業だけではない。韓国の自営業者の多くは不動産担保ローンを抱えるが、不動産価格の下落が打撃となり、借金の延滞率も増加している。
韓国のネットメディア「ニュースウェイ」は、こうした財閥の社債償還問題や深刻な家計の負債、朴政権の経済政策の無力さ、財界の投資意欲低下などをまとめて「新韓国病」と名付けている。
その病状をさらに悪化させているのが、朴大統領の反日姿勢だ。「韓国は、中国と一緒に『反日』で気勢を上げたが、激しすぎる日本批判のツケを払うことになったのは皮肉にも当の韓国政府だった」と語るのは、アジア経済に詳しい企業文化研究所理事長の勝又壽良氏。
今年の日本から韓国への直接投資は前年に比べて約4割減っている一方、韓国の対日輸出も円安ウォン高の影響で減り続けている。また、個人ベースでも、今年1~9月までの間、韓国を訪れた日本人観光客が26%も減るなど、日本企業や日本人の「脱韓国」が進んでいる。
前出の勝又氏はこう明言する。
「日韓が政治的に対立して、経済的に困るのは韓国で、日本には別段、デメリットはない」
http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/68024709.html
不穏(?)な雰囲気の記事ですねw
状態が悪い会社はとことん悪いって内容ですが、
その状態の悪い会社がどのぐらいの割合で、どの程度の規模って話が出ていませんから、
どこまで危機が迫っているのか、チョット不明なのが個人的に残念ですw
で、危機が迫っているのなら、何らかの対応をとらないといけない訳ですが、
記事中にも書かれている、
『朴政権の経済政策の無力さ』
これが、どんなものか見てみましょうw
朴大統領、韓流支援に5000億円投じる!施政演説で表明―韓国
配信日時:2013年11月18日 21時10分
2013年11月18日、韓国・亜洲経済によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領は初の施政演説で、「経済振興」「国民の幸福」「文化の繁栄」「平和的統一」の4大国政課題について説明し、同時に韓国政府が制定した来年度予算案を国会に提出した。人民網が伝えた。
文化産業の発展について朴大統領は、「韓国政府は予算の1.5%(5兆3000億ウォン=約5000億円)を投じて韓流および関連の文化産業発展を盛り立てる。韓国の文化産業は依然として大きな潜在力を秘めており、政府は積極的にイノベーションや情報通信技術などの産業を支援し、国家発展の新たの動力を発掘していく」と語った。(翻訳・編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79305&type=0
もう一個w
「韓国版嫦娥3号」計画を韓国が公表、2020年までに月面着陸成功へ―中国紙
Posted on 2013/11/18
韓国未来創造科学部によると、韓国宇宙空間研究院(KARI)傘下の研究機関15カ所が2014年から基礎技術の開発を始める。朴槿惠大統領は2月の就任以来、月探査計画を国の主要目標に定め、打ち上げ予定時期を従来の2025年から2020年に前倒しした。
2010年からKARIは100億ウォン(約9億4000万円)を投じて研究を始めているが、2020年までの打ち上げにはおよそ7000億ウォン(約660億円)が必要だと試算されている。
KARI傘下の研究チームによると、NASAの資金難や米政府機関閉鎖の影響により、NASAと韓国側との協力強化に弾みがついた。NASA側から韓国側との全面協力の意向が伝えられたという。
韓国は今年1月の3回目の挑戦で、「羅老(ナロ)」号の打ち上げに成功した。一方、北朝鮮はこれに先立ち、長距離弾道ミサイル「銀河3号」と地球観測衛星「光明星3号」を打ち上げている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://chikorina.com/c_int/9779/
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
これはアカンw

やけどに意味なし!w
誇らしきかな、大呆民族!w
ヽ(´ー`)ノマンセー