風呂入って、点数見たら爆笑!
勝者発表前に亀田陣営はジャッジシートを囲み
審判と相談していたらしい。

▲ソンジョンオが亀田を相手に顔面攻撃を成功させている。(写真=聯合ニュース)
ソンジョンオ、チャンピオン亀田相手に有利な競技でも惜しい1-2判定負け
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=824313
7年ぶりのボクシング世界チャンピオン排出するかどうかに関心を集めたソンジョンオがチャンピオン亀田コキとの対戦で惜しくも1-2で判定負けした。
ソンジョンオは19日午後、済州グランドホテル特設リングで行われたプロボクシングの世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチで10ラウンドのダウンを奪うなど、比較的優勢の試合を繰り広げたが、釈然としない判定負けを喫し、物足りなさを残した。
2006年に池仁珍がチャンピオンベルトを自主的に返上した後、韓国はチャンピオン命脈が切れた。ためソンジョンオのタイトルマッチにかける期待感は大きかった。2000年にプロデビュー以来、初のチャンピオンに挑戦に乗り出すソンジョンオ個人としても14年ぶりに訪れたチャンスだった。
亀田の8次防衛戦だったこの試合でソンジョンオは、1ラウンドから落ち着いてゲームを解いていった。左利き亀田の右ジャブ連打で古典たりしたが悪くは効果的に対応し、ゲームを進行したソンジョンオであった。
序盤から小競合の激しい攻防戦が続いたが、5ラウンドを起点にソンジョンオは勝機をつかんだ。ソンジョンオの猪突的な攻撃に亀田はアウトボクシングに対応したが、数回のパンチを可能にし、衝撃を受けた様子だった。
中盤以降ソンジョンオの果敢な攻撃に慌てた亀田は、その後回復傾向を見せて似たようなゲームの様相になってきたが、9ラウンドの後に最後の力を発揮したソンジョンオの猛攻に戻って苦戦した。亀田の目の周りに出血が起こることもした。最終的に10ラウンドのソンジョンオは亀田を相手にダウンを得ることになった。軽くステップをアンキョトジがソンジョンオのフックが亀田の顔を価格した場面だった。
ソンジョンオは、後半の11、12ラウンドでも闘魂を発揮して亀田を苦しめた。一回ダウンを含めて全体的に有利な戦いをリードしたが、判定は亀田の方だった。
国内で行われた試合だが、日本側が主催したゲームだったせいで亀田に高い点数が与えられた。
腐心した人は116-113.5でソンジョンオの優位性を判定終了が、残りの2人の副審は、115から112まで、114.5-114で亀田の手をあげた。
場所が国内だっただけ点差でよく現れたように主催者側のオドゥベンヴィンテージが強く反映された結果であった。

キムチ大好きだろ?本当は毎日食べてるくせに!亀田!