昨今、akibaに行くとPC専門店が元気がなくて寂しいですな。
まぁ、既製品が安くなってきて自作の意味が消えてしまった上、
やりたいことの多くが携帯・tabletで可能であるわけで、ATXケースのPCでなければならぬことがほとんどないわけで。
オマケに光回線とかで情報の供給が楽になるわ、電子書籍が一般化してきたわで、専門誌も様変わりしつつあり・・・
先日、コンビニでフリーウェア紹介のその手の雑誌をみたら、既にDVDがオマケでつけることなくて、QRコードでdownloadできるようになってるわ、本誌自体もPDFとしてdownloadできるようになっててワロタw
そのうち、雑誌としてではなく、ituneのcardのように権利だけ買うようになりかねんわなぁ。
そんななかこんなNewsが。
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PC誌「ハッカージャパン」が11月号で休刊、15年の歴史に幕
出版社の「白夜書房」は、隔月刊のセキュリティ関連雑誌「ハッカージャパン」を、すでに発売されている11月号をもって休刊すると発表しました。
1998年に創刊の同誌は、パソコンやネットワークに関するセキュリティ専門誌として主にIT関係者に支持されていたものの、近年はデジタル化に伴う発行部数の落ち込みなどで厳しい環境が続いたため、15年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。
同社によると、読者に対し誌面で休刊の挨拶が出来なかったことを惜しみつつも、15年にわたり発行を継続できるとは思わなかったとして感謝の念を表明しています。
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ソース元が「不景気ドットコム」ってのがまた苦笑www
(さすがにここはやつらが知るとホルホルしそうでなぁw 自国を省みずにw)
しかし、白夜書房って元々こんなんも出してる会社なんだよねぇ。
かってアンテナショップ扱いで「漫画の森」とかも経営してたとか。
時代の流れってのは実に冷徹なものであると、合掌し、追悼になんか変なものでも食って帰ろうと思うウリでありました。