(ハンドルネーム)さんは、ワーキング・ホリデー制度を利用し、2009年5月から1年間、
東京に滞在した。日本での生活は楽しいことだけでなく苦労もあり、
さまざまな経験を通じて内面的に大きく成長できたという。
日本をもっと知りたいという思いから日本で就職活動をするか、専門学校に通うか迷ったが、
結局は帰国の道を選らんだ。
恋愛も残念ながら帰国前に「さよなら」をしてしまった。
韓国に戻ると以前とは考え方が変わり、自然と付き合う友だちも変わった。
最近の悩みは、当時、流ちょうだった日本語の実力がめっきり低下してしまったことだ。
今でも日本での生活が懐かしくなるのは、
日本での生活が人生で一番「自分らしく過ごせた時間だった」から。
自分がどんな格好をしていても誰も干渉せず、文句を言う人もなく、
それまで感じたことのなかった開放感が日本にはあった。
「私なりに充実した生活だった」と日本での生活に思いを馳せる
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韓国国内はそんなに思想的締め付けが厳しいのか?
まあ、そうだろう、見てれば分かる。自由は中国以上に無い。