【ソウル=吉田敏行】北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃から23日で3年たつのを前に、韓国軍は22日、同島周辺の黄海で局地戦に備えた軍事訓練を実施した。
国防省によると、北朝鮮が延坪島に向け数十発の砲撃を行ったと想定し、韓国軍はK9自走砲(射程約40キロ)で応戦し、KF16戦闘機が緊急出動する訓練を行った。
韓国軍は延坪島砲撃の際、敵陣を破壊できなかった教訓から、イスラエル製誘導ミサイル「スパイク」(射程約25キロ)を今年5月、周辺の離島に配置。配備したK9自走砲の数も砲撃前の2~3倍に増強した。国防省報道官は22日、記者会見で、「敵を圧倒できる戦力を補完した」と語った。
朝鮮通信(東京)によると、北朝鮮の軍西南前線司令部は22日、報道官が談話を発表し、「無謀な挑発が再発するなら、延坪島の火の海は青瓦台(大統領府)の火の海へとつながる」と訓練を強くけん制した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131122-OYT1T01068.htm?from=main2
「火の海」いつやるのかニャ

YTNも、せいかだい「火の海」だニャ