中国、尖閣含む東シナ海上空に防空識別圏を設定
AFP=時事 11月23日(土)15時10分配信
防衛省統合幕僚監部が公開した、東シナ海の尖閣諸島近くの上空を飛ぶ国籍不明の無人機(2013年9月9日撮影、資料写真)。
【AFP=時事】
中国政府は23日、同日午前10時(日本時間同11時)から尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島、Diaoyu
Islands)を含む東シナ海(East China
Sea)の広範囲の空域に防空識別圏を設定したと発表した。領土をめぐる日中の対立が深まる恐れもある。
中国国防省のウェブサイトと国営メディアのツイッターのアカウント(pic.twitter.com/4a2vC6PH8O)で示された地図によると、防空識別圏は韓国と台湾の間の広い範囲に広がっている。
中国国防省はこの空域に入る全ての航空機に順守を求める規則も発表した。航空機の国籍を明記した飛行計画(フライトプラン)の提出と、中国当局からの照
会に速やかかつ正確に応じるための無線送受信機の設置を求めている。中国軍は、指示に従わない航空機には「防衛的な緊急措置」を取る可能性もあるとしてい
る。
【翻訳編集】 AFPBB News
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最終更新:11月23日(土)15時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131123-00000017-jij_afp-int日本政府もそろそろ本気で
対抗措置を執るべき段階に入ったようです。