『るつぼ』インファ学校、性暴行被害者損賠訴一部勝訴
2013/11/23(Sat) 06:18映画『るつぼ』で知られたインファ学校の性暴行被害者たちが、社会福祉法人ウソクと加害者を相手に申請した損害賠償請求訴訟で一部勝訴した。
光州地方法院は、インファ学校の性暴行被害者A氏など7人が、社会福祉法人ウソクとインファ学校の元行政室長キム容疑者など7人を相手取り申請した慰謝料請求訴訟で被害事実が認められ、Aさんなど被害者4人に2千万ウォンずつ支給を命ずる原告一部勝訴判決を下した。裁判府は、また被害者Bさんなど被害事実に対する立証が不足な原告2人と慰謝料請求権の消滅時效が成立した1人の請求は棄却した。元 http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=175500
映画るつぼで検索してみると驚愕の事実
ブログで詳細がわかります
勝手に引用 http://ameblo.jp/tomoemon0909/entry-11044400072.html
ぜひ読んでください。これは観るべき。韓国映画『るつぼ(韓国語では 도가니・トガニ)』
2011-10-11 00:11:10テーマ:ブログ今日は少し、まじめなブログでも。
先日ふと韓国のテレビニュースを観ていてたった2分で憤りと悲しさで泣いてしまった事がありました。
それは韓国で9月22日から上映された映画 『るつぼ(韓国語では 도가니.トガニ)』 です。

これは小説としてコン・ジヨン作家が出版していたものを映画化したもので、俳優のコン・ユが軍隊入隊中に先輩からこの小説をもらい、これは映画にするべきだと思いコン・ジヨンさんに掛け合ったと言います。
韓国語の勉強のためにふと観ていただけですが、これだけ耳と目をテレビに集中したことはありませんでした。
その映画『るつぼ』の内容ですが。。。
聴覚障がい者の学校に赴任した美術教師カン・インホ(コン・ユ)は、この学校の生徒の様子がおかしいと感じ始める。
そしてある日、生徒に案内されて行った地下室で教諭が洗濯機に生徒を頭ごと突っ込んでいたのを見て驚愕する。
それから生徒へ事情を聞いて行くと、校長や教師が生徒たちに対し常習的に性的暴行、わいせつ行為を働いて虐待していることを知り、人権活動家ソ・ユジン(チョン・ユミ)とともに子どもたちを救うため立ち上がる。
そして、この映画は実際に韓国の光州という地域にある聴覚障がい者学校(施設)にて実際に2000年から2005年まで起こっていた事件だそうです。
この映画の宣伝が動画にてアップされていましたのでご紹介します。
しかし、この映画は韓国では19禁となっています。
・・・・・どうですかこれ?・・・・・私は何回か止めてしまいました。
そして、私がみたニュースではまだこの学校は存在していて現在22名の生徒がいるそうです。
そして、加害者の教職員も今も普通に教壇に立っているそうです。
学校の親族経営、光州の役所職員の隠ぺいのせいで。
2005年に事件発覚後、さまざまな聴覚障がい者団体がデモや抵抗を続けていたそうです。しかし、裁判では加害者の軽い処罰と言論の無関心で即座に忘れられた。
コン・ジヨン作家は原作で「執行猶予で釈放される彼らの軽い刑が手話で通訳された瞬間、傍聴していた聴覚障がい者が出す聞こえない泣き声で埋め尽くされた」という記事を見て小説を書き始めたと言っています。
そして、この映画公開後、驚異的な影響で再び警察も捜査に。そして社会福祉事業法改正にもなるような?この学校が2013年に廃校?すみません、まだまだ韓国語が未熟で聴き取れませんでした。そのニュースを探しているんですがみつからなくて・・・
そして、何より驚いたのはこのような事件は他の施設でもあるであろうという事。そして、お金や権力に負けてうやむやにされるケース、証拠不十分になるケースが多いという事。でもその後、映画の驚異的反響で全国41の特殊学校に通う障がい学生の生活実態を点検したようです。
何もできない憤りだけが膨らみ、なんともやるせない気持ちです。
そして、小説の方がもっと表現などが過激だそうです。
ぜひ私も読んでみたいし観てみたいのですが、日本での発売・上映はまだなにも決まっていないそうです。
もしかしたら、ミョンドンとかの日本語字幕上映がある映画館で上映されるかもしれません。でも、反韓とかそういう意味でなく観て欲しいですが。。。。