2013.11.23 12:00
朴槿恵韓国大統領の対日強硬発言がボルテージを上げるさなか、今度は韓国政府が関東大震災の「朝鮮人虐殺」と日本統治時代の3・1独立運動での鎮圧の被害者名簿を発表した。虐殺・鎮圧名簿には「殺害状況」まで記録されているため「日本の蛮行」が改めて韓国世論を刺激している。
これらの事件は、日本統治時代を象徴する韓国でも最も悲惨な差別と抵抗の記憶だ。今年6月に発見されたという名簿が、なぜいま発表されたのか。韓国発の反日メニューの背景が気になるところだ。(久保田るり子)
中略)
名簿の取り扱い次第では過激な反日ナショナリズムが惹起されると懸念も
名簿は日韓国交正常化交渉の過程で当時の李承晩大統領が1953年に指示して作成され、東京の駐日韓国大使館に保管されていた。大使館建て替えで今年6月、新築完成に伴う引っ越しの際に倉庫でみつかったという。名簿は3種で22万9000人分の元徴用工名簿も発見された。
韓国ではこれら名簿こそ「日本の蛮行を示す資料」と、いま政府に日本への責任追及を求める世論が高まっているのだという。
背景には大法院(最高裁)による「元徴用工の賠償請求権は消滅していない」との判断(昨年5月)がある。このところ徴用工個人請求権を認める賠償判決が続いているため個人請求権問題が注目されているのだという。
関東大震災の被害者は大部分が民間人同士の暴力事件だった可能性が高いが、3・1事件は憲兵による鎮圧も少なくないとみられる。これら遺族が個別に訴訟を起こせばどうなるのか。
「賠償請求権が認められるはず」との期待感があるという。
名簿に関しての評価、判断を韓国政府は態度保留している。韓国が万一、問題化しても日本は「請求権協定で完全、かつ最終的に解決済み」とするのは確実で、双方の世論だけが興奮する感情的対立激化が予測される。
韓国ナショナリズムの急所ともいえる歴史資料をめぐって、はやくも過激な反日を警戒する声が出ている
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131123/kor13112312000003-n1.htm
年内に下される徴用工裁判の判決次第では、更に韓国の反日が加速するでしょう。
日韓基本条約を破る判決になる場合、韓国の反日は誰にも止められなくなるまでに加速するでしょう。
加速する韓国の反日は、日韓関係の更なる悪化に貢献しますね!
しかし、日本人には韓国と関係が悪化しても何も困る事がないという現実を、反日している韓国人に理解して頂けると幸いです。
好きなだけ反日をして、日本との関係を破壊したほうがよいでしょう。
さようなら、韓国!!

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