日本が来た初期の頃のサイパン少年少女

日本統治時代のサイパンの若い女性達
舞踏会が開催された日のスナップ
日本統治時代を経験したサイパンは当然のように大の親日国である。 このように日本は統治した国からは、韓国を除いて信頼されている。それは統治時代にその国に対する近代化や人種の平等、秩序の構築などに熱心に取り組んだ成果である。 勿論、韓国でも統治のあり方は同様であり、その中でも韓国は一番優遇された統治国であったが、戦後、アメリカや元両班達の反日政策によりそれらの事実は歴史から抹消され統治国中、唯一の反日国となった。韓国だけが酷い統治だったという事の方が不自然である。
日本統治時代の町並み。正面は映画館。
サイパン神社
歴史的な訪問に感謝 両陛下迎える地元知事
【サイパン26日共同】天皇、皇后両陛下が戦後60年の節目に太平洋戦争の激戦地サイパン島を27日から訪問されるのを前に、地元の米自治領北マリアナ諸島政府のババウタ知事は、これまでの外国訪問と異なり戦没者の慰霊を目的としている点について「非常に歴史的なことだと思う。厳粛な訪問と聞いているので、その目的を尊重したい」と語った。
知事は「サイパンの人々が今回の訪問に感謝していることを、日本の人々にも伝えてほしい」と話し、初の海外慰霊の旅の成功を願った。
共同通信

サイパン小学校

ロタ島尋常小学校

サイパンの子供達と

テニヤン幼稚園卒園式
サイパン韓国人会長が悔し涙
「日王への謝罪求める横断幕中止は悔しい」
http://www.chosun.com/national/news/200506/200506270180.html
朝鮮日報(韓国語) 2005.6.28

悔し泣きする金夫妻
金会長は、天皇のサイパン訪問のニュースが伝わると、すぐに謝罪させるため東奔西走した。彼は日本の領事に天皇訪問時にサイパンにいる韓国人追慕塔も頭を下げるよう要請した。金会長は「訪問を最初から防ぎたかったが、現実的に不可能でしぶしぶ代わりの提案をした」と語った。しかし、日本側は無視した。
サイパン韓国人会はサイパン市内に「太平洋で犠牲になった韓国人に謝罪して慰霊祭を過ごせと」という内容の横断幕を掲げたが、すぐに降ろすしかなかった。日本との関係を考慮したサイパンの住民からの圧力があったからだ。サイパンの韓国人デモ隊が出現すること、根拠のない噂まで広がって、キム会長と現地韓国人たちは先住民たちからの糾弾を受ける羽目にまで追い込まれた。韓国人より日本人を相手にした観光業への依存度が高いためかサイパン先住民は、韓国人のこのような行動を不快という態度だった。結局、金会長は27日午後、「サイパン韓国人会は、天皇夫妻を歓迎する」という心にも無い声明文をしぶしぶ発表した。声明の末尾にこっそりと「韓人会は、天皇の訪問は、日本の戦没者のためだけの追悼ではなく、サイパンで命を失ったすべての民族のための追悼の訪問に拡張されることを願う」と懇願するにとどまった。
2005 年6月28日
サイパン住民
「韓国人が天皇陛下に抗議するなら韓国企業ボイコット」
日本の天皇陛下夫妻による来週の歴史的な訪問について、北マリアナ諸島のサイパン主島で論争が起ころうとしている。
天皇陛下夫妻が訪問の間、予定の抗議を進めるならば、サイパン居住者は韓国の企業をボイコットすると脅している。サイパン韓国人協会は、第二次世界大戦の間に日本の極悪さに対する謝罪を天皇に要求するため、抗議デモを計画している。
サイパン居住者ジョン・ブランコ氏は、韓国人の予定のデモが次の火曜日に催されるならば、チャモロとカロライナの先住民に島で韓国の企業をボイコットするように呼びかけている。
両陛下は6月27日と28日にサイパンを訪問し、第2次世界大戦終結の60回目の記念日を祝う。
ABC ラジオオーストラリア
Call to boycott Korean businesses in Saipan over planned protest
http://www.abc.net.au/ra/news/stories/s1400138.htm (現在Not Found)
↑信頼できる友人、サイパン居住者のお陰で、この計画は潰れました。
天皇皇后両陛下サイパン御訪問時のお話
天皇陛下は「日本人慰霊碑」や民間人がたくさん亡くなった「バンザイクリフ」や「スーサイドクリフ」を慰霊されると発表されていた。
そして、これを絶好の機会と、サイパンに住む韓国人たちが韓国人戦没慰霊碑のある場所に陛下を中傷するような横断幕を御訪問前に掲げたのである。
ここは陛下が「バンザイクリフ」ご慰霊の時に必ず通るルートになっており、ここに張られた横断幕は嫌がおうにも陛下の目につくことになる。韓国側にも配慮して日本の関係者は、強行に撤廃を要求する訳にもいかず、現地の領事や日本人会もただ見守る以外に手立てはなく、困惑していた。
その時、立ち上がったのが、戦前の日本統治時代に日本式教育を受けた現地チャモロ人の一年配女性であった。この女性(現地最大のスーパーマーケット「ジューテン」の経営者の母親)が「自分達の島で韓国人たちが勝手な振る舞いをすることは許さない」と怒り出したのである。「天皇陛下が我々の島に来て下さるというのに韓国人達は何と不届きな事をするのだ」と。
すると、直ぐにこの女性に多くのチャモロ人が同調して、陛下を中傷するような不届きな横断幕を撤収しろと騒ぎ出したのである。
これには現地政府から査証を発給してもらっているという弱みを持つ韓国人も慌てふためき、天皇・皇后両陛下のご訪問(6月27日)直前に撤収し、これで一件落着となった。