【環球時報】「英FT紙『中国は愚か』社説は日本寄り。我々はWW2の戦勝国なのに国際法通り対処したら領土問題で敗北、もう従わぬ」[11/28]
中国が東シナ海に防空識別圏を設定したと発表したことに対し、英紙フィナンシャル・タイムズは26日、社説で「中国は日本に対する挑発をやめるべきだ」と論じた。
中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は28日、
「フィナンシャル・タイムズの社説は日本側の立場に偏っている」と批判したうえで、
尖閣諸島が日本領だとする前提そのものが間違っていると主張した。
フィナンシャル・タイムズは、中国が防空識別圏の設定を発表したことで
日中が衝突する可能性が高まったとする一方で、
日本が100年以上も前から尖閣諸島を実効支配している現状に対し、
恫喝で変更を試みようとする中国のやり方は「愚かだ」と切り捨てた。
環球時報は、「フィナンシャル・タイムズの社説が客観的な立場でないことに多くの人びとが失望を覚えた」
と反論し、フィナンシャル・タイムズのウェブサイトには多くのユーザーから疑問のコメントが寄せられていると報じた。
復旦大学国際問題専門家の沈逸氏はフィナンシャル・タイムズの社説に対し、
「わが国は領土問題は国際法によって解決されると信じていた。わが国は第二次世界大戦の戦勝国であるはずなのに、
領土問題において得ることができたのは敗北だけだった」とし、
「われわれは二度と同じ轍を踏まない」と主張した。(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1128&f=politics_1128_003.shtml
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どうも、588氏のいつもの主張通りで、チャイナはキムチを食べないコリアのようだ。www
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