イラン南部のブシェール近郊で地震があり、7人がシ亡、45人がけがをしました。また近くで稼働中の原子力発電所には被害はありませんでした。
アメリカの地質調査所は、日本時間の28日午後11時前、イラン南部のブシェール近郊でマグニチュード5.6の地震を観測し、地元当局によりますと、この地震で7人がシ亡、45人がけがをしました。
震源の街、ボラズジャンはイラン初の原子力発電所「ブシェール原発」から、およそ50キロの距離でしたが、今のところ原発の被害は確認されていません。
ブシェール近郊では、今年4月にもシ者37人を出したマグニチュード6.3の地震が発生しています。(29日10:02)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2067656.html
そんなに大きくない地震でも、大勢亡くなる人がでますね。