http://www.yonhapnews.co.kr/local/2013/11/26/0806000000AKR20131126070601005.HTML
聯合ニュース(韓国語) 2013.11.26

国内塔の中で最も古くなって規模も最も大きい弥勒寺跡石塔(国宝第11号)が住民など500人余りが参加したこの日年初式を始め復元工事に入った。

日帝に発見された当時の石塔
日帝強制占領期間である1915年コンクリートで醜く補修した以後100年ぶりにコンクリートを脱いだ美しい本来の姿に新たに出ることになる。 復元は2016年8月終えられる予定だ。 弥勒寺跡石塔は本来東西双塔だったはずだ。東塔はすっかりなくなって更地だったが、記録を基に1992年9階建てだと予想して復元した。


発見時は更地で何も見つかってないが
本来は石塔以外にも、このように沢山の建物が有ったと想像される。

1992年に更地から復元された東塔
双子塔だった西塔も本来はこのようだったと想像される。
文化財庁は195億ウォンが投入される今回の工事を通じて、石塔を解体補修直前の姿に近づけ復元する方針だ。元の9階に推定されるが、6階(高さ14.6m)まで復元することにした。これまで9階まで復元しようという意見と、比較的完全な姿を備えた2階までしなければならないという意見が対立した。国立文化財研究所の関係者は「彌勒寺址をはじめ百済歴史文化遺跡の世界文化遺産登載を推進する過程で、ユネスコが世界文化遺産登載の重要な価値として掲げる信憑性(真実性)を維持するという次元で解体前の姿である6階まで復元するで結論が出た」と話した。
弥勒寺石塔は1998年構造安全診断結果を基に翌年文化財委員会で解体保守が決定された後実際の解体は2001年10月31日始まった。 2009年1月には、1階の柱のコメントから石塔が建立された正確な時期を百済武王の時の639年に確定した。併せて、これを誰が、なぜ建設したのかも判明した。

韓国の遺跡は下の写真のように
他の遺跡も全て石塔しか見つかってないが
本来は豪華な木造建築があったと想像されている。

法隆寺(607年)
