日本が強い!
東京新聞 2013年11月30日 朝刊
柔道のグランドスラム東京大会第1日は29日、東京体育館で男女計5階級が行われ、日本勢が全階級を制覇した。男子は60キロ級で世界選手権金メダルの20歳、高藤直寿(たかとう・なおひさ=東海大)が決勝で金ウォンジン(韓国)を破り、2連覇を果たした。66キロ級は高上智史(たかじょう・ともふみ=日体大)が2年ぶりに制し、世界選手権銅メダルの福岡政章(ALSOK)は3位決定戦で敗れた。
女子は48キロ級で18歳の近藤亜美(愛知・大成高)が、決勝で世界選手権覇者のウランツェツェグ・ムンフバット(モンゴル)に一本勝ちして初優勝した。準決勝でもロンドン五輪金メダルのサラ・メネセス(ブラジル)に一本勝ちした。
52キロ級は世界選手権3位の橋本優貴(ゆき=コマツ)が4試合全てに一本勝ちして2連覇。57キロ級は宇高菜絵(コマツ)が初優勝し、連覇を狙った世界選手権代表の山本杏(あんず=国士舘大)と18歳の出口クリスタ(長野・松商学園高)が3位だった。
【11月30日 AFP】
柔道、グランドスラム東京大会(Grand Slam Tokyo 2013)は29日、男女5階級で開幕し、高藤直寿(Naohisa Takato)が男子60キロ級で優勝するなど、日本勢が全階級で優勝した。
高藤は決勝で韓国のキム・ウォンジン(Kim Won-Jin)を相手に一本勝ちを収め、タイトルを手にした。
男子66キロ級では、決勝でチャールズ・チバナ(Chales Chibana)を破った高上智史(Tomofumi Takajo)が優勝に輝いた。
女子48キロ級では近藤亜美(Ami Kondo)がモンゴルのウランツェツェグ・ムンフバト(Urantsetseg Munkhbat)を一本勝ちで倒し金メダルを獲得。また、橋本優貴(Yuki Hashimoto)が決勝でブラジルのエリカ・ミランダ(Erika Miranda)に一本で勝利し、同52キロ級を制した。
女子57キロ級では、米国のマルティ・マロイ(Marti Malloy)との決勝で一本を奪った宇高菜絵(Nae Udaka)が優勝した。(c)AFP
出口クリスタ(長野・松商学園高校)は惜しくも3位だったね!
彼女の顔は濃すぎる・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=AnmILozTHF4
http://www.youtube.com/watch?v=4OMba8jF_ME
因縁の対決!60KG男子決勝戦!
高藤直寿 対 キム・ウォンジン