「朝鮮半島気質」に見る最悪のビジネス感覚、見事な反面教師だ…韓国“告げ口外交”に負けるな、冷静・合理的な情報発信を世界に
2013.12.1 07:00 (1/5ページ)
東アジアサミット(EAS)に参加した安倍晋三首相(左)と朴槿恵・韓国大統領。隣にいてもソッポをむけ…=平成25年10月、ブルネイ・バンダルスリブガワン(AP)
感情的、衝動的、挑戦的…
米国のニクソン元大統領が、何年か前、朝鮮半島の人民に関して、概略次のような言葉を残しております。いわく「朝鮮人は感情的で衝動的かつ挑戦的だ」。おそらく、朝鮮戦争に巻き込まれた米国政治家や軍人たちの一般的な印象が、その後も続いていたに違いありません。
実業界にあっては、経営者であれ、営業マンであれ、管理、技術、製造、サービス部門であれ、短気、感傷論、非合理性、過激な自己主張、手前勝手な説得など は絶対に避けなければ、仕事や折衝が前向きに進みません。そうした性質は韓国人、北朝鮮人の弱点であり、反面教師にすべきだと思われます。
随の代から日本は中国と対等関係維持
極東アジアの国際史は、6世紀中国の覇権主義が始まった隋の王朝以来、華夷秩序(中華思想、隋の煬帝が自らを世界の中心・頂点とみなし、軍政・文化パワーによって周辺他国を圧し、君臨・支配する)に組み入れられるかどうかで、大きく違ってきました。
ご存じのように、推古天皇の摂政・聖徳太子は国家としての対等を主張し、中国が唱える独善的な世界秩序に入らず、統治の根本である「暦と元号」の強制を拒 んだことで、文明としての自立性を確保したのでした。これは、日本一カ国だけの快挙であり、その結果日中関係は1千年を経て、日清戦争を見るまで決着がつ かなかったわけで、その後も、第2次大戦を経て、今に至るも、なお互いに文明構造の根源的な違いが克服されたとはいえない事態が続いているのは、ご承知お きの通りです。
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