http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131130-OYT1T00899.htm
読売新聞 2013.11.30
超党派の日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)と、韓国の韓日議連(会長・黄祐呂(ファンウヨ)セヌリ党代表)は30日、東京で合同総会を開き、日中韓3か国共同の歴史教科書の実現に向けた努力を日韓両政府に促すなどとした共同声明を採択した。
共同声明の原案にあった「日韓首脳会談実現に向けた環境づくりのための協力」という文言は、韓国側の要請で削除された。「韓国与党セヌリ党議員らが対日強硬政策をとる朴槿恵(パククネ)大統領に配慮した」(韓国野党議員)結果とみられる。
「日韓双方の議員が日韓間の政治・外交課題の政治利用をしないよう努力する」という文言も、韓国側の求めで盛り込まれなかった。
日本議員の独島妄言が出て主旨に反して会議が20分中断
http://article.joins.com/news/article/article.asp?total_id=13277396
中央日報(韓国語) 2013.11.30

[記者]
韓日議員連盟と日韓議員連盟の合同総会が1泊2日の日程を終え今日、幕を閉じました。
両国の葛藤で2年ぶりに開かれた会議はしかし、日本議員から出た妄言でひととき混乱を経験しました。島根県が地方区の竹下亘(たけした わたる)議員が会議の初めに「竹島を地方区に持つ議員です」と自分を紹介したからです。

これに対してセヌリ党キム・ジョンフン議員とキム・フィゾン議員などが「釜山出身議員が対馬島が私の地方区と紹介したのと同じ」と激しく抗議し、20分以上、一部の会議が中断しました。結局、該当議員が謝罪の意思を表明して事態が収拾されました。
表では笑顔で別れたが、両国の関係回復はどれほど険悪なのかを如実に証明した行事でした。