ソウル南部地方裁判所第12刑事部(部長判事バクジョンテク)は近くの距離で尻を女子中学生の腹の部分に押し付けた疑いで起訴されたパク某さん(34)に無罪を宣告したと明らかにした。
朴さんは去る7月30日昼12時頃、ソウル陽川区新月洞で路上放尿、近くを通っていたA(13)を発見して尻を突き出して、腹の部分に押し付けるなどの醜行の疑いで起訴された。
裁判部は「被告人のお尻が被害者の腹の部分にぶつかった事実が認められ、被害者が13歳に過ぎない若者に、その性的自由に関する保護が重大であることを考慮しても検査が提出した証拠だけで、被告人が被害者を醜行したと認めることはできない」と明らかにした。
裁判所は
▲被告人と被害者の両方の服を着ていたお尻をさらに動かすなどの付加的な行動がなかった点▲尻を突きつけたのが1回にとどまり、尻が触れた体の部位が性的に敏感な部位ではない点
▲一般的には、相手にお尻を突きつける行為は、性的羞恥心を害する行動で嘲笑、からかう行動に受け入れられるという点などを無罪理由に挙げた。
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げらげら、腹が痛い!
