アメリカの最新型哨戒機が初めて日本に配備
アメリカの対潜水艦哨戒機P-8ポセイドンが、中国沿岸付近の水域で潜水艦や艦船に対する哨戒活動を行う為、初めて日本に配備されました。
ロイター通信が2日月曜伝えたところによりますと、アメリカ海軍の報道官は、「P-8ポセイドンが1日日曜日本入りし、この哨戒機は日本本土の西部の海域で任務に当たる」と語りました。
この報道によりますと、P-8ポセイドンは最新型のレーダーや魚雷、対艦ミサイルを装備し、長時間にわたり任務を遂行する能力があるとされています。
P-8ポセイドンはアメリカのバイデン副大統領の日本訪問の前日に、日本入りしました。
この哨戒機は東アジアの緊張が高まっている中で、日本入りしています。
日本と中国は尖閣諸島の領有権をめぐり、対立しています。
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41773-アメリカの最新型哨戒機が初めて日本に配備
アメリカが最新型の対潜哨戒機P-8を日本に配備しました。
旧型のP-3Cと、随時切り替えていく予定です。
日本も、自主開発した対潜哨戒機のP-1を配備し、
旧型のP-3Cを退役させていく予定です。