生存率を捏造
50%台の生存率を83%に
なかった」 2013/12/03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/03/2013120301138.html
大学病院の教授など韓国の有名病院の医師たちが、世界で50%台にすぎない特定の心臓手術法の生存率データを80%台に捏造(ねつぞう)し、科学技術論文引用索引(SCI)級の論文を発表していたことが明らかになった。
論文作成者らは医学界で常に取
データの原データ・原資料はもちろん、データの算出根拠も提示できなかったという。
同委員会は、ソウル大学胸部外科教室のA教授をはじめ、ソウル大学病院、サムスン・ソウル病院、延世大学セブランス病院、世宗病院という4病院の医師11人が2010年に米国の胸部外科誌「Ann Thorac
repair for congenitally corrected transposition of
the great arteries)」に「研究不正行為」があったと結論付けたことを2日、明らかにした。
この論文は、先天性心臓奇形の手術について韓国医療界の27年間(1983-2009年)の成果を集大成したもので「4病院で古典的な手術技法により心臓奇形の手術を
しかし、4病院のうちの1病院だけでし者数が18人に上っていたことが分かり、疑問の声が上がってい
た。
論文に参加した韓国の大規模病院は、論文発表直前に病院データを自主撤回していたことも明らかに
ある胸部外科教授は「生存率がこれほど高くなかったら、有名学術誌に論文が載らなかっただ
ろう」と述べた。
論文作成者たちは委員会に「(原データ・原資料は)患者の個人記録なので破棄した」と釈明したという。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
※ 韓国の手術は世界レベル、論文は
データ操作まん延
命を扱う学問なのに「論文実績のプレッシャー」など理由に不正容認が
慣習化 2013/12/03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/03/2013120301134.html
韓国の有名大学病院など4病院が関与した今回の論文捏造事件は、他分野ではもはや見られない医学界の「あしき慣習」から始まったと指摘されている。
論文に無関係な人物の氏名を書き加える「論文ただ乗り」、無謀な論文実績争い、原データ・原資料の操作などが医学界では慣習化し、まん延しているというわけだ。
共著者として名を連ねているB教授は本紙の電話取材で「共著者として名前を入れるという同意もしていない上、まったく予期せぬ結果が出ており当惑した。
医学界では論文に全く貢献していなくても共著者として氏名を載せる慣行が依然として残っている」と語った。
こうした行為の背景には、タイトな手術・診療日程を抱える医師たちに「論文の実績を挙げろ」というプレッシャーがかかっているからだとの声もある。
ソウル大学医学部のある教授は「研究課題は多いのに研究費は少ない。
(科学技術論文引用索引)級の論文を発表しなければならないため、質的にも量的にも実績を挙げろというプレッシャーを受けている。
だから実験室でのデータを入念に確認できない場合もある」と話した。
医療界では、科学論文の基礎となる原データ・原資料を取捨選択する傾向があり、論文の結果が歪曲されるとも指摘されている。
ソウル市内の大規模総合病院の教授は「一般的な常識とは異なり、医学論文に出てくるデータは原資料通りでなく、研究目的に応じて選別されている傾向がある。
論文に参加した人々でなければ分かりにくい閉鎖的な構造になっているため、捏造があったとしても(捏造があったかどうかを)知るのは容易でない」と語った。
ソウル大学医学部の教授は「生命を扱う医学は最も正確かつ透明でなければならないのに、慣行という名の下に不正が容認されている。
イ・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
腐っている朝鮮 人の職業モラル。誤魔化し捏造が蔓延している韓国の医療現場。この事は医療だけでなく、原発でも腐敗賄賂など民族の体質。汚い民族。