

国の重要無形民俗文化財で、祇園(京都)、飛騨高山(岐阜)と並ぶ日本三大曳山(ひきやま)祭りに数えられることもある埼玉県秩父市の秩父夜祭が3日、本祭を迎えた。市街地を引き回される華麗な6基の山車と7千発の花火の競演に、19万4千人の見物客が酔いしれた。
秩父神社の女神と武甲山の男神が年に一度逢(あ)い引きする祭事で、350年ほど前の寛文年間に始まったとされる。山車が最後の難所「団子坂」を引き上げられると、見物客から大きな歓声が上がった。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312030423.html
韓国の夜祭は布団の中でしかないw