行きたい国:日本、2年連続首位…アジア8カ国・地域
調査
毎日新聞 2013年12月03日 21時33分(最終更新 12月03日 22時21分)
あこがれの海外旅行先は日本−−。日本政策投資銀行がアジア8カ国・地域で10月に実施したインターネットのアンケート(複数回答可)で、日本は2年連続で行きたい国の首位に選ばれた。日本を選んだ割合は全体の52%と昨年より5ポイント増だった。
◇「和食」「温泉」が魅力
調査は昨年に続き2回目。韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアの海外旅行経験者4000人に世界31カ国・地域から選んでもらった。東南アジアと台湾、香港では日本が首位。関係悪化が続く中国でも日本が昨年の3位から2位に浮上した。韓国では逆に日本が13位から17位に低下した。
政投銀は「中国は外交問題があっても日本への関心が高い」と分析。日本を選ぶ理由では「和食」「景観」「温泉」が上位を占めた。
◇放射能不安も
一方、訪日旅行の不安材料を聞いたところ、訪日回数に応じて41〜47%の人が「放射能による健康被害」を挙げた。【工藤昭久】
http://mainichi.jp/select/news/20131204k0000m020101000c.html
これは
良い傾向で