http://www.chosunonline.com/news/20110228000036
「ムカデ、ゴキブリ、注射針…」 これは昨年、韓国軍の将兵が口にした軍納食品の一部から発見された異物だ。宋永仙(ソン・ヨンソン)議員(未来希望連帯)の要請を受けて防衛事業庁が27日に提出した「軍納不良給食現況」と題する資料によると、昨年5月にA社が納入したキムチからカエルが出てきたのをはじめ、昨年中に60件の異物発見例があった。 昨年2月、B社がある部隊に納入したソーセージからは押しピンが発見され、さらに注射針(豚カツ)、刃(鶏肉)、シャベルの破片(ジャガイモの澱粉)まで出てきた。防衛事業庁は過去5年間に韓国軍に納入された白菜キムチからカタツムリや小さな虫、トンボ、たばこの吸い殻が発見されるなど、軍納食品からの異物発見例は計290件に上ると発表した。 宋議員は「異物が発見された給食業者に対し軍納資格を制限するなど、特段の対策を取らなければならない」と語った。
残飯使いまわすのがコリアタウンの本場韓国料理
客が減ってしまう」 残飯使い回し罰則適用に業界反発http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000046-yom-int
【ソウル=前田泰広】残飯を使い回して他の客に出すことが半ば「公然の秘密」となっている 韓国の飲食店に対し、韓国政府は店舗閉鎖を含む厳しい措置を取る方針を決めた。 2009年上半期までに食品衛生法施行令を改正する予定で、保健福祉家族省は 「誤った食文化、悪習を改革する」と意気込んでいる。 残飯使い回しの実態は韓国のテレビ各局で08年8~9月に相次いで放映された。 公共放送KBSの独自調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。 消費者の苦情が同省に寄せられるようになり、新措置導入の検討が始まったという。 改正案では、初めて使い回しが発覚した店に営業停止1か月、2回目なら同3か月、 3回目には店舗閉鎖と段階的に罰則を厳しくする。政府の動きに呼応して、ソウル市内の 一部の飲食店では、食べ残しを客の前で専用容器に回収する取り組みも始まった。 食べ残しが多い理由のひとつが、「パンチャン」と呼ばれるおかずが必要以上に食卓に並ぶことだ。 パンチャンはキムチや魚の煮付けなど店によって違うが、客が食事を注文すると店が自動的に提供する。 同省によると、量が少ないと「ケチな店」と思われる風潮がある。このため、店がパンチャンを多めに出し、 食べ残しを別の客にも使う悪循環が起きているという。 ソウル市内でも高級飲食店などが集まる江南区は、パンチャンを注文制にして、 客が食べたいものを必要な量だけ自分で選ぶ仕組みを導入するよう区内の店に呼びかけている。 だが、呼びかけに応じたのは「区内5000店舗のうち約10店舗」(区担当者)。同省によると、 今回の施行令改正に対しても飲食店の業界団体は、「客が減る」「処分が重すぎる」と反発しているという。 同省は「残飯はゴミだと考え、残飯を減らす方法を考えて欲しい」と飲食業者に従来の発想を変えるよう要求。 消費者に対しても「量が多ければ良いのではなく、 きれいな食べ物が良いという認識を持って欲しい」と注文している。
ソウルの本場韓国料理を食いに行って、ゴキブリ味キムチに残飯使いまわしをおいしいと言う日本人か。
"( ´,_ゝ`)プッ"

キムチからネズミ発見のニュースも