遍路の「先達」に韓国人女性
四国霊場八十八か所めぐりの案内役を務める「先達」に、韓国の女性が海外在住の外国人女性として初めて認定され、5日、徳島県を訪れて札所の寺にお参りしました。先達の認定を受けたのは、韓国・ソウルで宿泊施設を経営しているチェ・サンヒさん(38歳)です。先達は、四国霊場の札所の寺院で作る「四国八十八ヶ所霊場会」が、巡礼を4回経験したうえで決められた研修を受けた人をお遍路さんの案内役として認定しています。チェさんは、亡くなった父親の供養のためにと3年前から毎年、徒歩で88か所めぐりを続け、ことし、4回目の巡礼を果たしたということです。
海外在住の外国人女性が先達に認定されるのは初めてです。
これまでの巡礼でお世話になった人たちにお礼を言いたいと5日、徳島県を訪れたチェさんは、小松島市にある19番札所の立江寺でお参りをしました。
チェさんは、「四国遍路に来る度に、地元の人たちのおもてなしの心に触れて、巡礼を繰り返すようになりました。他の人たちにもこの魅力を知ってもらえるよう案内役を頑張りたいです」と話していました。
チェさんは、今後、自身の遍路の体験をつづった本を韓国で出版するなど海外での情報発信にも取り組みたいと話しています。
12月05日 19時59分
http://www.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8023551601.html?t=1386280763536
仏なんて
信じてないんだろ
来な