特定秘密保護法が成立…参院本会議で可決
安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法は、6日夜の参院本会議で採決が行われ、賛成多数で可決、成立した。
#rect-l{position:relative;left:-5px}これに先立ち、衆院は6日夜の本会議で、同日までの臨時国会の会期を2日間延長し、8日までとすることを与党などの賛成多数で議決した。
民主党は衆院に安倍内閣不信任決議案を提出するなど特定秘密保護法の採決に抵抗を続けたが否決された。
6日夜の参院本会議では、特定秘密保護法の採決に先立ち、民主党が5日に提出した中川雅治国家安全保障特別委員長(自民党)の問責決議案の採決が行われたが、与党の反対多数で否決された。
続いて行われた同法の採決では、みんなの党、日本維新の会が本会議を退席した。
(2013年12月6日23時27分 読売新聞)