中韓接近「よい賭けでない」? バイデン氏発言が波紋
日経新聞 2013/12/7 1:11記事保存
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バイデン米副大統領が6日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談で、朴政権の中国への過度な接近をけん制したかのような発言が波紋を広げている。
一部のメディアがバイデン氏が中韓接近に不満を表明したと報道。
韓国大統領府がこれを否定する資料を発表し、良好な状態の米韓関係に変化の兆しが出ているとの見方を打ち消そうと躍起になっている。
バイデン氏は会談で「米国の反対側に賭けるのは良い賭けではない。米国は韓国に賭け続ける」と朴氏に伝えた。
これを受けてハンギョレ新聞(電子版)は「バイデン氏の発言は韓国が中国に賭け続けてきたという不満を示した」と指摘。聯合ニュースは「相対的に米韓は距離が生じているとの米国内の一部の認識が背景にある」と伝えた。
韓国大統領府は同日の夕方になり、一部報道について「誤訳に基づいている」とする資料を発表した。
バイデン氏の発言はアジアに外交の軸足を置く米国のリバランス(再均衡)政策が
後退しているとの指摘に対する反論であり、
「過去にも同じ表現が使われている」としている。(ソウル=加藤宏一)
「米国の反対側に賭けるのは良い賭けではない。米国は韓国に賭け続ける。」
は、
韓国重視の発言だろう?w
韓国は、「韓国重視の証拠をみせるnida!」
「アメリカは、日本に、韓国の歴史認識を受け入れさせろ!」
「アメリカは、日本の集団安全保障容認を撤回させろ!」
「アメリカは、竹島を韓国領と認めろ!」
「とにかく、アメリカは日本が悪いと認めさせろ!」
と攻撃するチャンスを得たんじゃね?www