[グローバル子供] 日本の右翼週刊誌に対処する方法
ソスングウック東京特派員#1“(Abe信條総理の主張のように) アメリカは靖国神社参拜がアーリントン墓地献花のようだと見ているか. ワシントンで取材したその返事は ‘櫓(no)’に近い…国際的に靖国は単純な宗教施設ではなく ‘外交問題を起こす宗教施設’だ…もう日本人自分が答を出さなければならない.”
1日読売に積まれた特派員コラム ‘靖国はアーリントンだろう’の一部だ. 補修誌である読売でせっかく捜し出した共感 100%の文だった.
#2.“1994年から日本で活動中の韓国人カメラマン権轍さんが一昨年 87歳で死んだ日本人らい病患者詩人の生を盛った写真集を発表した. 今年講談社出版文化賞を受けた権轍は 97年らい病療養所を通い始めた….” 2日付け朝日新聞に載せられた韓国人カメラマンの美談記事だ. ‘私も知り合いなのに, こんな面があったのか分からなかった’は考えが擦れて後頭部を一台当たった気持ちになった.
出勤途中窮屈な電車の中で日本の新聞を読むことは東京特派員には日常だ. 韓・日関係が刺刺しい最近には先立って紹介した有意記事たちを尋ねる楽しさもかなり良い. 本当に新聞の中に映った日本は媒体によって全然違った世の中だ. Abe総理が念を入れた特定秘密保護法もそうだ. 閣僚が指定した特定秘密を漏らした公務員を最高懲役 10年に処する方法, 朝日や東京新聞など進歩新聞の視覚では ‘デモクラシーの首を締める希代の悪法’だ. しかし補修だ読売は “(法案処理に反対して) 多数決原則を否定するのが変だ”と野党を責めてむしろAbeをかばう. 韓・日関係も同じだ. 関係改善を望む新聞もあるが, 誰も読まないような悪意的な企画に毎日夢中になる新聞もある.
日本新聞どうしもこんなに他のところ, 韓国言論との距離感は言うまでもない.
最近東京全力は福島原典格納勇気で汚染数が漏れている場面をロボットカメラで撮影した. 日本言論たちは “漏れているということは分かったが位置が確認されたことは初め, 1補前進”と言った. しかし韓国の一部言論にはその間分からなかった漏水が発見されて大変でも起こったように報道された. 玄海灘を渡って喜劇が悲劇に変わったケースだ.
最近韓国では日本右翼週刊誌たちの報道が続けざまに話題になった. 売り上げを狙って韓国殴るのを事とする週刊誌まで敢えて取り上げなくても両国の間視覚の差はもうあまりにも大きい. こんな報道に血圧をあげて力を抜くことは両国関係がよくなるか不安に思って右翼誌がほっておいた落とし穴に抜ける体たらくではないか. ‘パク・グンヒェ大統領は悪口を言いふらすおばさん外交をする’と扱き下ろした報道に ‘青瓦台関係者’が “卑劣な言葉とマックグルは恥ずかしい事で自ら一生後悔しながら生きて行く不名誉な事”と言ったと言う. もっともなお話だが, 初めからどんな何も言わなく無視したら該当の週刊誌の力がもっと抜けなかっただろうかたい.
ソスングウック東京特派員