あっちでフラフラ、こっちへフラフラと「バランサー外交」を繰り広げる韓国の行方はどこに?
英紙「中国は第1次世界大戦前夜のドイツ」(朝鮮日報)
【コラム】不吉な亡国の予感=韓国(1) (2) (中央日報)
【コラム】「ワンボイスないしはノーボイス」…韓国外交、存在感発揮できず(1) (2) (中央日報)
読み違えた中国、その中国に傾く韓国(日経ビジネスオンライン)
華麗な「バランサー外交」をしていたはずなのに、いつの間にかナイフのエッジに乗せられていた。
何を言っているのかわからねーと思うが(ry
……中国が半歩出てしまったので、日米も半歩出てその状況を否定せざるを得なくなった。
そして韓国はなぜかその状況を認めてしまったというところですかね。
んで、韓国国内でも「今の状況は旧韓末そのものじゃないか!」という声が挙がりつつあると。
あ、旧韓末というのは李氏朝鮮、大韓帝国末期のことですね。
あっちに顔を出して「あなたのところと一緒に行きます」、こっちに顔を出して「と、向こうに入ったのですがそれは嘘で、心はあなたと一緒にあります」とかなんとか言い続ける。
本人は「生き抜くために一所懸命」なんだけども、端から見たら「あいつはいつもああいうことを言っている裏切り者だな」って認識になるだけ。
中国につくのか、日米につくのか、あと何年かはふらふらとすることができると思っていたんでしょうが、まさか中国がいきなりこんな動きを見せるとはねぇ……。
さ、どちらの勢力につくのでしょうかね。