
日刊紙マニルラステントドトデイはこの日フェルナンドマナルで国防次官の
話を引用, FA-50 導入交渉と係わって相変らず解決しなければならない一部
問題が残っているこのように報道した.
マナルで次官は契約当事者たちが現在部品引導と品質保証期間, 契約金支給組でもなど一部項目で異見を狭めることができなかった状態だと 明らかにした.
部品供給と係わって製作社である韓国航空宇宙産業(KAI) 側は 通知文受領後 30〜45日中に部品を導いてくれと言うフィリピン側の 要求にちょっと留保的な立場を見せることと知られた.
これに対してマナルで次官は KAI 側が部品を迅速導けばこそ きめする部品を直ちに入れ替ることができると早期引導必要性を 明らかにした.
品質保証期間に対してはフィリピン側が 2年(600時間)を要求する 一方 KAI 側は 180日が適正だという立場を見せている.
契約金支給条件と係わっては KAI 側が販売価格の 52%を 先知級してくれることを要求する一方フィリピン国防省は関係法規上 収容しにくいという立場だ.
フィリピン関係法規には契約金は全体導入価の 15%だけ支給して 残りは引導時期に決済するように規定されている.
これによってフィリピン入札発注委員会はベニグノ−アキノ大統領に 最終判断を要請した.
フィリピン政府は来年 1月まで導入交渉が妥結されれば 18ヶ月後に 1次分 2台を引導受けて引き続き 2ヶ月単位で残り発注物量を 引導受けるという方針だ.
このためにフィリピン空軍の一部操縦士たちがもう韓国に派遣されて 辞書訓練を受けている.
フィリピン政府は FA-50 導入のために皆 189億ペソ (4億3700万ドル)の政府予算を策定しておいたことと知られた.
これに対して KAI 側はフィリピン現地言論が関連交渉に敏感に 応じるようだと言いながら終盤の交渉妥結のために最善をつくしている と言った.