記事入力2013-12-08 06:01 |最終修正2013-12-08 14:06
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0005548535
"友人は良い職場に通うのに、私だけ就職できないと思って心が不安で眠れません"
京畿道高陽のある図書館で出退勤して4年目就職準備中であるキム某(28)氏は最近うつ病に苦しめられている。
2013年度下半期公開採用(公採)が仕上げされる時点でキム氏のストレスはより一層深刻な水準に達した。 書類選考と面接でいつも苦杯をなめながら心理的に萎縮した。普段活発な性格で友人が多かったキム氏は対人忌避症まで重なって各種年末集いに出て行く敢えてなせなくなっている。 安否を尋ねる知人らと向き合うこと負担になる。キム氏は"自己行為に対する不足感か分からないが就職した友人らと比較されるかと思って集いに出て行かない"として"時々一人で家でぼうぜんと考えに陥るときは私がなぜこうやって生きるのか情けない気がしたりする。 前は分からなかったが人々がなぜ極端な選択をするのか理解できる"と話した。
キム氏がその間就職をすることができなかったことではない。 今年上半期公開採用を通じて京畿道、富川ある製造業中小企業に就職した。 しかし年俸と福祉など勤務条件に飽き足りなくて一ヶ月も経たず退社した。キム氏は"その間勉強してきた時間と大学登録料が惜しいという気がした。 いっそさらに準備して条件が良い企業に就職するほうが良いそうだと判断した"として"永らく就職準備をしてきた人々を見れば私のような場合がたまにある"と話した。
深刻な就職難にともなう就職活動学生のこのような現象に対してクァク・クムジュ ソウル大心理学科教授は"大企業に就職したいという理想と現実の間で乖離感と負担感をたくさん感じるようだ"と説明した。合わせて"私たちの社会がとてもスペックだけを要求しているのも問題だ。 これにより大学生は卒業を先送りしながらもスペック積むのに没頭している"としながら"反面学生たちにどこに就職したいかと尋ねれば"お金を非常に減る所"と答える。 苦々しい現象だ"と舌を打った。クァク教授は"ひとまず社会とあたらなければならない。夢と理想だけ追って見たら頭だけ複雑になることだ。 憂うつになるときは行動で移せ。 アルバイトもしてみて良くない職場にも通ってみればそこで感じるところが明確にあるだろう。 後ほど自身に多くの助けと勉強になるだろう"と助言した。
就職ポータルサイト"インクルート"が今年就職活動学生466人を対象にアンケート調査を実施した結果、何と91.4%が"うつ病を経験したことがある"と答えた。全体回答者のうち6%がうつ病により精神と診療と相談を受けてみたことがあると答えた。チュィジュンセンは憂鬱さを引き起こす主な原因で62.2%が"ずっと就職に失敗しそうな不安感"を最も多く挙げる。合わせて"家族と友人など知人たちの表情"が16.2%でチュィジュンセンを疲れさしていることが明らかになった。求職と関連して最もストレスをあたえる人は他でもない"ご両親"(36.5%)だった。 どうしても就職準備期間の間お小遣をご両親に頼って見たら現れる現象だった。
また▲特にない(32.8%) ▲友人(11.8%) ▲他人でない私自身(10.1%) ▲学校先輩・後輩(2.8%) ▲兄弟・姉妹(2.4%)と答えたチュィジュンセンドゥルも少なくなかった。最も大きい問題はチュィジュンセンが特別なストレス解消法なしでうつ病を育てているという点だった。チュィジュンセンは"TVドラマや芸能番組を視聴"(19.1%)ということでストレスを解くことが代表的だった。 "特別な解消法がない"(18.7%),"酒を飲む"(13.7%)で答えたこれらも多かった。反面"定期的な運動と散歩"など余暇生活を通じて解消しようとすると答えたチュィジュンセンドゥルは12.2%に過ぎなかった。
これに対してチェ・ジファン ヒルリンユシムシンチユセント院長は"うつ病というほどならば専門家相談が必要だ"として"その程度までがないなら本人が趣味と余暇生活を併行して克服しようと努力しなければならない。 酒に頼ろうとするのは感情を揺さぶることができて助けならない"と強調した。また"うつ病ができれば対人関係が狭くなることになる。 するとより一層悪化するだけだ。 なおさら人々にさらに会わなければならない。 対人関係を通じて活躍素を取り戻していろいろ新しい機会もできることができる"と助言した。
