<ソチ五輪>フィギュア、団体の出場枠を獲得
毎日新聞 12月8日(日)20時27分配信
日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は8日、福岡市内で取材に応じ、ソチ冬季五輪で採用されるフィギュアスケート団体で、日本が出場枠を獲得したことを明らかにした。団体の出場枠は、今季と昨季の主要国際大会の成績をポイント化したランキング上位10カ国に与えられたが、日本は4番手だった。出場
10カ国は9日、国際スケート連盟(ISU)が正式発表。これにより、個人種目の出場枠を逃していたペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)は、団体要員として五輪出場の可能性が高まった。
また、ISUは競技性を高めるなどの理由で、団体出場選手を直前まで非公表とすることを各国に求めるという。日本連盟は既に、男女のショートプログラム
(SP)とフリーの今季最高得点獲得者がそれぞれの種目に出場する選考基準(同一選手の場合、フリーは2番手)を決定、公表しているが、伊東部長は、この項目の削除を示唆した。【芳賀竜也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131208-00000033-mai-spo
出場枠獲得おめでとう。
ソチの楽しみがひとつ増えました。