122個の物体漂流 衛星写真で確認
3月26日 20時57分
インド洋に墜落したとみられるマレーシア航空機について、インド洋の南の捜索海域で122個の物体が漂流しているのが新たに撮影された衛星写真で確認され、マレーシア政府は、旅客機のものである可能性もあるとみて、各国の捜索部隊に協力を求めて確認を急いでいます。
これは、マレーシアの運輸当局が26日の記者会見で明らかにしたものです。
それによりますと、ヨーロッパの大手航空機メーカー、エアバス社から提供された今月23日の衛星写真で、インド洋の南の海域に122個の物体が点在しているのが新たに確認されたということです。
これらの物体は、オーストラリア西部のパースの西2500キロ余りの海上のおよそ400平方キロメートルの範囲に漂流しており、大きいもので長さがおよそ23メートルあり、中には反射して光を発しているものもあったということです。
現時点で、これらの物体が旅客機のものであるかどうかは確認されていませんが、発見された海域は今月16日にオーストラリアの衛星が、そして今月18日に中国の衛星が、機体の一部の可能性がある漂流物を見つけた海域に近いということです。
このためマレーシア政府では、旅客機のものである可能性があるとして、捜索を主導するオーストラリア政府に連絡して各国の捜索部隊に協力を求め、物体の確認を急いでいます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140326/t10013267751000.html
これは、墜落確実かニャ

けど、マレーシア航空の社長の発言は非常識だニャ