
Platform screen doors, Tokyo / T.Kambayashi
日本の地下鉄を紹介する映像が投稿されていました。
精密すぎる!?
自動車や徒歩、バス、自転車など移動手段は色々とあるとはいえ、都市部での移動となればやはり電車を採用する方が多くなると思います。自分で運転する必 要がなく、運行に大きな時間のズレが生じることも少ないため、小さな子供からサラリーマン、そして老人の方々まで広く利用されています。モチロン鉄道は世界各地に存在していますが、その中でも日本の電車網はその正確さや利用客の多さなどなど海外からの注目を度々集める"日本ならでは"の 要素が多くあるもの。YouTubeチャンネル「Discovery Channel Asia」からも地下鉄のそうした側面をレポートする動画が公開されていました。
日本に住んでいると電車が時間通りに到着・出発することが当たり前で、それに対してなんの感想も感動も抱かなくなってしまいますが、これはとっても難し いこと。運行システムの調整、機体の整備、そして現場の運転士さんたちのたゆまない努力故の結果です。少しでもミスがあるだけでも大きく時間がずれてしま う可能性があります。
Discovery Channel Asiaが公開したミニドキュメンタリー「Super Japan: On-time Metro」ではそんな運転士さんたちの仕事風景に迫っており、タイムストップウォッチを使って1分1秒、さらに0コンマ以下までの時間を記録する姿、ま たシミュレーターを使って訓練する様子、そして整備の裏側を撮影。

Credit : YouTube/Discovery Channel Asia
動画は約3分半と短めですが、普段中々見ることが出来ない仕事の裏側・・・我々に「時間通りに運行するのが普通」と思わせてしまうほど正確な仕事を続ける彼らの努力を覗き見できる映像となっています。
ちなみに、この動画に対して海外のネットユーザーの方々からも様々なコメントが多く寄せられています。動画に対しての海外の反応を見ると、
等々の声がありました―海外の反応
- 日本の地下鉄は非常にクールだね。こういう舞台裏見るの大好き。
- 日本人は日本人なんだな。驚いてはいけない
- 質の高いサービスを提供するための努力だね。世界中にそれを気にかけてる国はあるの?もちろん、日本以外でさ・・・
- これは長編の一部を切り取ったものかな?突然終わったように感じた。
- ↑うん、長編の一部だね。
- 0コンマまで正確なの?もう限界突破してるでしょ、マジで!
- これは素晴らしいね!
- これを見た後、シンガポールの鉄道は俺を悲しい気分にさせた
- 悲しいことに、アメリカの鉄道システムでは時間通りになることないんだよな
- Wow、0.00秒まで!?日本人が恐ろしい・・・
- 一方クロアチアでは、電車の5分から15分の遅刻が頻繁に起きています
- ↑クロアチア鉄道では、もし20分くらいの遅れならそれは一般的に「時間通り」として非難は受けないからね。短い路線でも2時間くらいの遅延は普通だ。
- もし事故が起きたら、トランスフォーマーになるんだろ!!!!
- ロンドンの地下鉄を普段使ってると、日本の鉄道システムは素晴らしいと思うようになる
- 運転士さんたちは1秒でも遅れたらSEPPUKUしちゃうんじゃないか
- ストックホルムの地下鉄のようだ!・・・・って違う!!!
韓国文化にはこういうのはないな。
日本人が韓国から学んだことは
韓国人のようになってはならない、そういうことだ。
正直、韓国は日本にとって軽蔑の対象だよ。