多くの評論家が予想する阪神Bクラス転落の危機
THE PAGE 3月28日(金)7時0分配信
■多くのメディア、関係者がBクラスを予想
28日、プロ野球は開幕するが、すでにメディアでの順位予想が盛んに行われ、阪神をBクラスに置く評論家も少なくない。工藤公康氏も報道ステーションで阪神を5位にしていた。実は、中日のGMである落合博満氏も周辺の関係者に「阪神はBクラス」と漏らしているという。
確かにそれらの慧眼は的を得ている。優勝を狙うはずの阪神が、補強のポイントに挙げていたのは4番とストッパーだった。ストッパーの方は、呉昇桓(オ・スンファン)が、キャンプの途中で、二段モーションの言いがかりを受けたがクリア。オープン戦では他球団が警戒を深めるほどの存在感を示した。和田監督も「真っ直ぐで空振りがとれる。制球も安定しているし信頼を置ける」と、絶対的ストッパーとして期待を寄せている。だが、4番に当て込んだゴメスが誤算だった。
以下略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000003-wordleafs-base&p=1
和田監督、呉昇桓獲得で韓国語講座開設?
歓迎、呉昇桓様で韓国語10+ 件講座を開設? 阪神和田豊監督(51)は新加入する呉昇桓とのコミュニケーションを重視した。11月30日、大阪市内のホテルでOB会総会に出席し、「投手コーチ、捕手、二遊間は韓国語が必要かも知れない。講座、開かなあかんかな」と韓国語10+ 件を学ぶ必要性を語った。
韓国のセーブ記録を持つスーパースターの獲得で、チーム内は盛り上がっている。12月中旬には和田監督10+ 件、黒田ヘッドコーチら首脳陣との食事会も予定されている。実質、球団初となる韓流助っ人だけに、コミュニケーションの上で言葉の壁がある。そこで、冗談まじりながら韓国語講座を開く可能性に触れた。
確かに通訳を介さずに会話を迫られる捕手にとっては死活問題だ。キャンプ地の宿舎ホテルで韓国料理の手配が進むなど、呉昇桓受け入れの準備は急ピッチ。守護神候補がグラウンドで力を発揮することが一番の目的ながら、チームメートに向けた講座開設にまで発想が及ぶとは、ちょっとした韓流フィーバーだ。
OB会の冒頭では「9月からの失速、CSでのふがいない戦いで皆様に歯がゆい思いをさせたことは残念です」とシーズン2位ながらざんげした指揮官。呉昇桓ら新戦力とともに巻き返しを目指す来季への意気込みは相当なもの。本当に講座が開設される?【鈴木忠平】
[2013年12月1日10時52分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131201-1225597.html
ベンチがアホだからかな? ^^