近頃、行きつけのマートでも中国産の大蒜などが、普通に販売されたりしていて危険なことこの上ない。
私の行きつけのマートでは、一応原産地や原産国生産農家等を明示しているから、買い物の際中国産野菜を回避できるが、外食ではこれを避けることはほぼ不可能である。
したがって、最近めっきり外食の機会が減ってしまったのは、我ながら些か寂しい思いがする。
なぜ私がここまで中国産の野菜とか食材を忌避するのかと問われれば、こう答えることにしている。
中国産の食材を食べることは、すなわち中国の水を体内に取り込むことに他ならないからだと。
こうした食材の中に含まれる水を仮想水(virtual water)という。
野菜やその他の食材という形で日本に入ってくる中国の水が、年間でどれほどの量になるのか、私には知る術もないが、相当なボリュームになるであろうことはぼんやりながらも理解できるような気がする。
ああ、いやだいやだ。
誰だってこんな水を体内に取り込みたいなんて思わないだろう。


