三菱重「F35」生産に参加 米ロッキードと調整
三菱重工業は航空自衛隊の次期主力戦闘機である米ロッキード・マーチン社製の「F35」の後部胴体の生産について防衛省などと最終調整に入った。政府は昨年、武器輸出を事実上禁じている武器輸出三原則の例外措置として、F35の関連部品の輸出を容認している。受注が決まれば日本の防衛産業の底上げにもつながりそうだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ280KS_Z20C14A3MM8000/?dg=1
日本企業では、すでにIHIがエンジン部品の生産に参加しており、
三菱重工も、今回の件とは別に、
F35の最終組立を行う契約を、すでに締結している。
韓国向けのF35は、地政学的に見て日本製になりそうです。