予算も地質も…前途多難な平昌五輪の救世主「浅田真央」
日刊ゲンダイ 3月30日(日)10時26分配信
27日のショートプログラム(SP)で完璧な演技をみせた浅田真央(23)。1万8000人近い大観衆のスタンディングオベーションに笑顔を見せたが、
ソチの前には「バンクーバー五輪の悔しさを晴らすには、やっぱり五輪しかない」と語っていた。29日のフリーで逃げ切り優勝を果たしても心のモヤモヤが晴
れることはないだろう。
その真央が「出場するか否かに大会の成否がかかっている」とさえ言われているのが2018年開催の平昌五輪だ。
韓国は初の冬季五輪開催に約90億ドル(約9000億円)の開催予算を組む。これは500億ドルを投入したソチの5分の1以下。設備投資が少ない上、現
時点でボブスレーやリュージュの競技施設もない。アルペンスキーの滑降で使う山の標高差は最低条件の800メートルはどうにか確保できるものの、アルペン
コースを造るには積雪量が少ない。「開催地を変更しろ!」なんて声も聞こえてくる。
「韓国は、72年札幌、98年長野の2度の開催実績のある日本に資金、技術の両面で援助を求めたいのが本音。でも、20年に東京五輪を控える日本は韓国の
ことなどにかまっていられない。従軍慰安婦や領土問題などで関係が悪化しているからなおさらでしょう」(アマ競技関係者)
■経済界のパイプ
そこで韓国の五輪関係者が目をつけているのが「日本スケート界の至宝」だ。
来季以降の去就を明らかにしていない真央が現役続行を表明すれば、それは「平昌五輪を目指す」という意味に他ならない。18年五輪は、それこそ「ラストダンス」になる。日本国内の注目度は間違いなくソチ以上だ。日本の経済界も知らんぷりはできない。
「日本と韓国は外交関係が悪い最中でも、経済交流は続いている。例えば昨年9月には、東京商工会議所と大韓商工会議所が観光懇談会を開催。今月には日韓建
設経済交流会議も行われた。真央の現役続行は日本のスケート連盟やテレビ局などの希望でもある。真央に現役を続けさせるため猛烈にプッシュするはずです。
真央には多くのスポンサーがいる。平昌五輪を成功させたい韓国も日本の財界人の力を借りるなどして、猛烈プッシュに一枚かむんじゃないか」(経済記者)
28日に行われた男子フリーは、SP3位発進だった羽生結弦が逆転優勝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000015-nkgendai-spo
真央ちゃん、無理して現役続けなくていいからな。
プロ転向でも演技が見られなくなる訳じゃない。
これ以上、日本や朝鮮の銭ゲバ共の餌食になることはないよ。