次期戦闘機A-35、IHIに続き三菱重工業も生産参加決定。
日本とヨーロッパが開発から参加しているステルス戦闘機A-35を三菱重工業が後部の胴体を製造することが決定しました。既にエンジンの一部やレーダーも日本のIHIが製造することも決まっています。勿論最終の組み立ては日本でやります。
ボーイングの最新旅客機A-787も38%は日本の技術(主に炭素繊維製の機体)で造られています。日本の技術がなければ最新鋭の航空機は造れない状態になっているようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ280KS_Z20C14A3MM8000/?dg=1