「言い逃れのやり口?暗黙の承認?」 クッキースポーツ
2014.03.24 17:49
※要旨
言い逃れのためのやり口なのだろうか?暗黙の承認なのだろうか?FIFAが公式オンラインショッピングモール(store.fifa.com)で、日本代表のユニフォームの旭日旗形象化を認めた商品紹介を削除しているのが確認された。だが問題のユニフォームの販売を認めていて議論の余地をそのまま残した。
24日、FIFAの公式オンラインショッピングモールにはワールドカップ本戦出場32ヶ国の一つである日本代表のユニフォームが販売されている。
FIFAは旭日旗を形象化した日本代表のユニフォームを堂々と販売して、日本帝国主義の象徴物を事実上認めたという国民日報クッキーニュースの単独報道(2014年3月11日)をはじめとする、我が国で膨らんだ議論を意識したかのように商品紹介の一部の文面を修正した。
「浮かび上がる太陽から伸びる光を形象化したデザイン(A rising sun ray textured designs)」と旭日旗を描写した文句を削除して、「11人の選手がグランドへ広がっていくデザイン(The textured design behind the crest represents the unity of the 11 players on the field)」という説明を入れた旭日旗の承認議論を避けるための臨時的な措置であるとみられる。
だが FIFAは商品紹介を修正しただけで、ユニフォーム自体を認めないことはなかった。FIFAが旭日旗に対する判断を保留したか、暗黙に承認したと解釈する 他ない状況である。FIFAは政治や宗教、人種などを宣伝するすべての行為を禁止している特にドイツ・ナチスの象徴物であるハーケンクロイツに対してはより重い懲戒を下している。
日本代表が2014ブラジルワールドカップ本戦でこのユニフォームを着て出場した場合、第2次世界対戦の戦犯国の象徴物が公認される初めての事態が展開されることになる。ワールドカップは6月13日に開幕する。

ソース
http://siokan5000.blog.fc2.com/blog-entry-1890.html
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=spo&arcid=0008165951&cp=nv