エープリルフールネタはまたあとに回すとして、そうでなくても世界は面白いことでいっぱいで。
日がな反日ネタをがなるだけのここの青とかにはわからないだろうが、一度ほかの話題とかで検索をかけてみるくらいはやるべきだと本気で思ったり。
ホンにやつらは自国をホルホルするにも日本をDISらないとできないようだしなw
さて、反原発の連中がいう自然エネルギーであるが、やはり採算が取れないものが多いようですな。
原発推進派の工作!っていう香ばしい奴もいるようですが、元々採算がとれるものならば官僚とかが天下り先を確保するために、推進するだろうに!と思うウリでありました。
で、自然エネルギーのよくあるやつで風力発電があったねぇ。
一時にょきにょき建ってたけど、バードストライクやら低周波やらメンテ費用とかで話も聞かなくなってたけど、こんなネタがでてきたわ。
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300m上空に浮かぶ風力タービン、実証実験へ
アラスカ州で、飛行船型で空中に浮かぶ風力タービンの商業化実証が行われる。風力発電では通常、大掛かりな設置工事が必要だが、BATではこうした工事が不要で、上空の強風を使う効率的な発電が可能だという。

Altaeros Energies社が、アラスカ・エネルギー機関(AEA)の協力を得て、空中風力タービンの初の商業化実証を実施する。
Altaeros Energies社は、マサチューセッツ工科大学(MIT)からスピンオフした風力エネルギー企業だ。ヘリウムを入れて膨らませる、長さ約10mの風力 タービン「Buoyant Airborne Turbine」(BAT)を開発し、2012年にはメイン州において、高度100m以上でテストを行っている。
WIRED UKでは2012年に、同社の計画を記事にした(英文記事)。そして今回、その技術を次の段階に進めるための事業パートナーが見つかったわけだ。
130万ドルの予算をかけ、18カ月間にわたって実験が行われる今回の長期実証プロジェクトでは、アラスカ州フェアバンクス南部の敷地で、BATを高度300mまで上げる予定だ。
BATは、タワーに取り付ける従来型のタービンが届く高さよりも高い、風がより強くて安定している高度まで上がるよう設計されている。動かないように強度の高い綱で固定し、その綱に通っているケーブルで地上に電気を送る。
BAT本体は、エアロスタット(軽航空機)、すなわち、大気より軽い気体で浮力を得る飛行船等にかなり似ている。こうしたエアロスタットはこれまでも、重い通信装置を上げるのに使われてきた。
非常に強い風にも耐えるように設計されており、2013年のテストでは、プロトタイプは風速約20m/sの風にも耐えることができた。
(略)
http://wired.jp/2014/03/31/altaeros-wind-turbine/?utm_source%3dfeed%26utm_medium%3d
写真をみるに、CGっぽくて現実的ではない風景でありますな。
日本の気候には合わないような気もするがなかなか面白い発想ではあります。
洋上とかだとヨサゲな気もする。
普及するかは分からないが、こういう研究は地道に進めてもらいたいものでありますな。
しかし最初にみたときに
「空飛ぶTENGA!」
と思ったのは内緒だw
(台無しだ orz)
■おまけ

魔女っこマオちゃんww