
バ韓国の輸出が停滞し、先行きがかなり危うくなってきているようです。
あの馬鹿どもはその理由として、世界貿易の沈滞や先進諸国が自国産業の保護を始めたと挙げていました。
……。
笑いすぎて、腸捻転を起こしてしまいそうになりました。
なんておめでたいんでしょうね。
その本当の理由は、世界中の国が気付き始めただけです。
韓国から輸入する必要のものなんて存在しないと。
むしろ、韓国からの輸入を増やすと自国が不幸になるだけだとも気付いてきたのです。
いま現在、世界中に巻き起こっている嫌韓感情は今後も右肩上がりでしょう。そもそも、韓国を好きになるという要因が存在しないのですから、一度気付いてしまえば二度と逆方向には向かないでしょう。
そんな嫌韓感情の高まりと相まって、加速度的に韓国経済は崩壊していきます。
いやぁ、この面白い見世物を見物できるとは、楽しいですね。
あんまり近づいて火の粉をかぶらないよう、常に一定の距離をもって眺めて行きたいものです。
-----------------------韓国、輸出が停滞? 実績伸びず円安も負担
過去50年間の韓国成長の核心動力だった輸出に重大な異常気流が感知されている。最初の異常気流は輸出が停滞しているという事実だ。2011年初めから36カ月以上、月平均輸出は460億ドル前後を大きく抜け出していない。年間輸出も2010年と2011年にはそれぞれ28.3%と19.0%増えたが、2012年と2013年には-1.3%と2.2%だった。2012年と2013年の輸出増加率は1990年以降、4、5番目に低調な実績だ。最も低かったのは2009年(-13.9%)、次いで2001年(-12.7%)、1998年(-2.8%)だった。
◆品目・地域に関係なく不振
2つ目の異常気流は、2、3部類の品目を除いて、ほとんどすべての品目で輸出が振るわないという点だ。過去2年間の輸出増加率が最も低い品目は船舶(-25.4%)、鉄鋼製品(-10.5%)、そして精密機械類(1.3%)だ。IT製品を除けばほとんどすべての製品の輸出が不振と見ればよい。
IT製品もすべてが輸出好調というわけではない。ディスプレイパネルとコンピューターの輸出実績は2013年以降、特に良くない。IT品目は全体輸出の 30%程度にすぎず、非IT品目が約70%という点を考えれば、非IT品目の輸出不振がどれほど懸念されるか分かる。結局、2013年の輸出は2.1%、 約118億ドル増えたが、これは無線通信機器の輸出増加(39億ドル)と半導体の輸出増加(約68億ドル)のためだった。
3つ目の異常気流は中国と米国を除いたすべての地域への輸出が振るわないという点だ。日本・中南米・東南アジア・中東、そして欧州連合(EU)に対する輸出がそうだ。2013年の対中国輸出が115億ドル増加したため、2013年の輸出増加は全面的に対中国輸出のおかげだといえる。
では、なぜ2011年以降、輸出が振るわないのか。まず、世界貿易が長期沈滞から抜け出していない。1980年から2011年まで世界貿易の増加率は年平 均7%と、経済成長率(3.4%)の倍を超えたが、2012年には貿易増加率が2.0%と、成長率の2.3%を下回った。2013年も経済成長率は 2.9%と予想されているが、貿易増加率は2.5%にも達しない見込みだ。
2つ目は、2008年のグローバル金融危機以降、各国が密かに自国産業保護装置を導入しているという点だ。主要20カ国・地域(G20)はもちろん、EUも毎月10件以上の保護措置を取っている。
◆先進国の保護主義回帰も悪材料
3つ目、米国をはじめとする先進国が自国の製造業復興戦略のため、これまで進出していた新興国から自国に工場を回帰させているのも重要な原因に挙げられる。あちこちに逆グローバル化傾向が広がっている。
しかしそれよりも懸念されるのはウォン高円安だ。ウォン高円安は常に韓国輸出に致命的な打撃を与えてきた。1995年4月から1997年4月までの2年間、22.3%もウォン高円安が進んだことで、95年に30.3%も増加した輸出が1998年には2.8%減少に転じ、通貨危機に決定的な影響を与えた。
また、2003年11月から2007年6月にかけても31.6%もウォン高円安が進み、これによって2004年に31.0%増加した輸出は2009年に 13.9%減少し、米国発サブプライム危機の衝撃をさらに膨らませた。2012年末の安倍政権発足後は100円=1489ウォンから1000ウォン台へと 32.5%もウォン高円安となった。この数値は歴代変動値で最も大きい。ウォン高円安の速度も月平均1.6%と非常に速い。その結果、韓国の輸出増加率は 2010年の28.3%から2013年には2%台に落ちた。
これだけでは終わらない。為替レートが貿易に影響を及ぼす時差が通常2、3年であることを考えると、円安効果は今年と来年にかけて表れると考えなければならない。世界経済が活性化しなければ、今年の輸出は減少する可能性が高い状況だ。これは輸出を活性化する対策を先制的に動員しなければならない理由だ。輸出が減少に転じた後に対策が出るのではあまりにも遅い。
http://japanese.joins.com/article/555/183555.html?servcode=100§code=120&cloc=jp|main|top_news-----------------------
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