産経新聞 4月1日(火)9時39分配信

長年大阪・千日前で鯨料理の店「徳家」を営む大西睦子さん(写真:産経新聞)
「ほんま悔しい。商業捕鯨一時中止が決まった直後と同じ気分です」
長年、大阪・千日前で鯨料理店「徳家」を営む大西睦子さん(71)は南極海での調査捕鯨中止決定を受け、「国際捕鯨委員会で認められている調査捕鯨が他の場所で否定されたことは、委員会の権限が失われているということ。pakaにされている」と憤る。
商業捕鯨が禁止されて以来、鯨肉は入手が困難で日本人の鯨肉離れも進む。だが、かつては店頭に安価で並び、庶民の味だった時代もあった。「肉や皮、舌まで余すところなく鯨を食べ尽くすのは日本だけ。大事な日本の食文化を守りたい」と大西さん。
南極海での調査捕鯨が正当だと認められれば、商業捕鯨再開への一歩に繋がると思っていただけに落胆は大きい。「鯨の肉もますます品薄になり、庶民の口から離れてしまうのが怖い」と話した。
うるさいjapsよそれ位にして泣きなさい
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