「韓国がいろんな要望」 河野談話で石原元副長官

国の統治機構調査会で参考人として意見陳述する石原信雄元官房副長官=2日午後、国会・参院第32委員会室(酒巻俊介撮影)
石原信雄元官房副長官は2日、参院統治機構調査会に参考人として出席し、従軍慰安婦問題をめぐる1993年の河野洋平官房長官談話の作成過程で韓国側から要望があったと明らかにした。「事務方が文案を作る過程で、韓国側がいろんな要望を言っていると耳にした」と述べた。具体的には「(談話の)どの 部分かは知らない」とした。
安倍晋三首相は、従軍慰安婦問題をめぐり旧日本軍の関与と強制性を認めた河野談話を見直さない考えを明言している。ただ、談話の作成経緯は検証する方針だ。
石原氏は調査会で、河野談話は未来志向の日韓関係を構築するためだったと説明した。同時に「韓国側も『これで過去の問題に一応区切りをつける。未来志向でいく条件ができる』と言っていたので、それを信じた」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140402/plc14040217180014-n1.htm
韓国の口車に乗って騙された日本がバカなのか。
騙した韓国が狡猾なのか。