韓国人はその程度のことも知らなかったらしいなw
第三の北朝鮮無人機、白翎島の軍施設を撮影して帰還 APRIL 05, 2014 03:09
北朝鮮が西海(ソヘ)北方境界線(NLL)水域に向けて500発あまりを砲撃していた先月31日、少なくとも2台以上の別の 北朝鮮の無人偵察機が白翎(ペクリョン)島など西海5島上空を飛行していた状況が浮かび上がった模様だ。韓国の情報当局者は4日、「白翎島で無人機が墜落 した先月31日、防空部隊のレーダーと空軍のレーダーに、一定高度で飛んで来た飛行物体が何度も映った」とし、「見つかった時刻と飛行物体の航跡などか ら、少なくとも3台以上の無人機が南下したものと見られる」と明らかにした。
空軍が北朝鮮の温泉(オンチョン)飛行場上空で探知した無人機の他に、別の無人機が白翎島から50キロほど離れたテタン飛行場やチョ島の向かい側にあるクァイル飛行場から発進した蓋然性が高いと、情況当局は見ている。
●復数の無人機発進か
実際、韓国軍は31日、一定の高度で白翎島に接近した不審な飛行物体を捉え、同日午後0時42分から10分あまりの間、バルカン砲300発 あまりを発射した。軍は、「白翎島に墜落した無人機は、運行時間などを考慮すれば、その時刻に同地域を通っていなかった」と説明した。北朝鮮のミグ戦闘機 である可能性が高いと見て射撃をしたと説明したが、内部では第三の無人機がすでに白翎島上空を飛行して帰った可能性を排除していない。軍筋は、「延坪(ヨ ンピョン)島砲撃挑発の際も北朝鮮は複数の無人機を送っていたものと把握している」とし、「通常、無人機の偵察飛行は墜落などに備え、2台以上を同時に飛 ばすことが多い」と話した。
もし、第三の無人機が北朝鮮に帰っている場合、小青(ソチョン)島と大青(テチョン)島はもちろん、白翎島の主要軍事施設を撮影した数百カットの画像が北朝鮮に流れた蓋然性が高い。小青島と大青島には空軍のレーダー基地と海軍艦艇、海兵隊部隊などが駐屯している。
●開戦初期に大統領府と西海5島への同時攻撃を想定か
このように北朝鮮の無人機が大統領府と西海5島を集中的に撮影したことについて、専門家らは、北朝鮮が有事の際、両方を同時に奇襲攻撃する ことを想定した動きと分析している。韓国に最大限の衝撃と混乱を与え、使える全戦力を投入して開戦初期の36時間以内にソウルを落とすという南進計画の一 環だという。
こうした何進計画が成功するためには、平壌(ピョンヤン)の首元を狙っている西海5島に駐屯する海兵隊戦力の無力化がカギをなる。北朝鮮が 砲撃を前後して無人機を飛ばしたのも、西海5島に狙いを定めている海岸砲と多連装ロケット砲の低い照準精度の補正が最重要課題だった可能性が高い。
一方、国防部は防空網が力なく破れたことについて公式に謝罪した。金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は4日、国会の対政府質疑で「これ まで小型無人機をはじめ超軽量飛行物体の探知を疎かにしてきたことを認める」と述べた。その上で「今は初歩的な偵察無人機と評価しているが、今後、電子制 御装置など高難度の技術を習得すれば、いくらでも自爆機能を搭載することも可能だと見している」と言い、「先進国で戦力化している小型飛行物体を識別でき る装備を配置するために努力する」と話した。