朴クネ大統領=Abeの次は南北統一!
オランダでの韓米日会談において、直接Abeを非難が出来る絶好の機会を失いました。それどころか挨拶も出来ず、沈黙を通して屈辱を味わったクネ大統領。いまさら外国に行ってAbeを非難する事は出来なくなってしまった。
もし告げ口を再開すればそれこそ世界で卑怯者の烙印を押される(何故?直接Abeに言えないのに外国で告げ口を言うのか)。
そこで次に考えたのが南北統一という甘い夢。オランダでの会議を終えて向かったのはドイツだった。そこで朴はメルケル首相の前で南北統は”テバク(大儲け)”だと大見えを張りました。それを聞いたメルケルは苦笑しながら、過剰な楽観論を注意しました。
メルケルはどれ程統一後の経済の立て直しがいかに困難か?一番知っている当事者です。統一前の西ドイツと東ドイツではは約1.7倍の所得格差でしかなかったが韓国と北朝鮮では28倍の格差がある。
実例を挙げると北朝鮮から脱出して韓国に住む住民は約26000人。そのうち生活保護者が35%。もし統一すれば人口2370万人の内830万人の生活保護者が出る事になります(実際はそれ以上と予想されています)。韓国内の生活保護者も加算すればたちまち韓国経済は破綻です。
現実を直視すれば統一は無理なことが分かるはず。現在でも韓国では失業者が溢れ、生活が苦しくて破綻寸前なのに南北統一は”テバク(大儲け)”だと甘い夢を国民に見させる朴クネ大統領の罪は大きいのです。
(日経新聞)より