北韓の無人偵察機は、南北関係の破綻をもたらしたnida!
次、飛ばせば、戦争行為とみなし即刻戦闘状態にはいるnida!
無人機 新たに韓国東部で発見
NHK 4月6日 20時50分
韓国東部の山間部で、6日、無人の小型飛行機が墜落しているのが新たに見つかり、韓国軍は、先月相次いで発見された2機の無人機と同様、北朝鮮が偵察用に飛ばしたものとみて調査を続けています。
韓国では、先月24日、北朝鮮に近いパジュ市で、無人の小型飛行機が墜落しているのが発見されたほか、先月31日にも朝鮮半島西側のペンニョン島で無人機が墜落しているのが見つかりました。
こうしたなか韓国軍は、6日、新たに日本海側の東部サムチョク市の山間部で、墜落した無人機を回収したと発表しました。
韓国軍によりますと、回収した無人機は、パジュ市で見つかったものと機体の大きさがほぼ同じで、カメラが取り付けられていたことなどから同じ機種だと確認し、北朝鮮の偵察用の無人機とみて調査を進めています。
この無人機について地元の住民は、「去年10月に山の中で目撃した」と話しているということで、少なくとも去年10月から北朝鮮が無人機を使った偵察活動を行っていた可能性があります。
また今回、無人機が見つかったのは、南北の軍事境界線から130キロ余りも韓国側に入った地点でした。
このため韓国軍は、北朝鮮の無人機を新たな脅威と位置づけ、今後、小型の無人機を探知するため、より精度の高いレーダーを導入するなど監視態勢を強化する方針です。