GWの来韓日本人観光客、円安などで減少懸念
記事入力 : 2014/04/07 08:06
円安と韓日関係の緊張を受け、韓国から日本への消費財輸出と日本人による観光市場が縮小している。
韓国貿易協会は6日、昨年ウォンが対円で昨年1年間に26%上昇した影響で、消費財の対日輸出が昨年は前年比約13%減少したと発表した。
特にビール(49.9%減)、キムチ(22.1%減)の減少が目立った。
観光市場も影響を受けている。貿易協会によると、昨年韓国を訪れた日本人観光客は275万人で、前年比22%減少した。韓国旅行業界は、今年も日本人客の減少で大きな影響を受けている。今月末から来月初めまでの日本のゴールデンウィーク(GW)による特需も期待薄との見方が出ている。日本経済新聞は4日、 大手旅行代理店JTBの話として、今年GWに韓国を訪れる日本人旅行客が前年比で23.7%減少する見通しと伝えた。
日本人旅行客の減少幅は、中国(11.7%減)、タイ(17.1%減)をはるかに上回るものだ。韓国旅行業界大手、ハナツアーの関係者は「最近冷え込んだ韓日関係が日本人の韓国旅行をさらに落ち込ませている」と指摘した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/07/2014040700552.html
訪韓日本人、順調に減り続けています。w