記事入力2014-04-08 23:30 |最終修正2014-04-09 00:43
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=003&aid=0005782757
不良債権の疑いで調査を受け、ウリ銀行前東京支店長が自ら命を絶った。
8日、金融界によると、金融監督院の調査を受けていたウリ銀行前東京支店長A氏が午後6時頃、京畿道楊州ウンギョン公園墓地の駐車場に建てられた車両で死亡したまま発見された。遺書は発見されなかった。
Aさんは、ウリ銀行が自己診断テストを使って確認した東京支店の600億ウォン台の不良債権疑惑と関連して最近、金融監督院の調査を受けた人物である。
金融監督院は銀行が金融監督院に提出された自己点検報告書をもとに、今年2月の末から、ウリ銀行東京支店の融資適正かどうか、内部統制に準拠するかどうかなどを調査してきた。
金融監督院関係者は「葬儀期間中に調査を中止する予定」とし「不当融資との関連性は、今後の調査を通じて明らかにする」と述べた。金融監督院は、ウリ銀行前東京支店長として在職しながらリベートとして受け取った60億ウォンを国内に送金した疑いを受けているウリ銀行の関連会社の代表B氏も調査している。
